2026年1月9日


この日は、初の大腸カメラえーん

いろんな所から大腸カメラ体験談を探し読み漁っていましたが、怖さMAX。


まず前日夜に下剤の錠剤2錠飲んで寝ました。

眠る暇ないくらい下痢になる人もいるようですが、私は朝まで何事もなく寝れました。

朝起きて、少しお通じがありました。


検査の予約は14時30分です。

当日の朝9時にまた2錠飲んで、10時にモビプレップを飲み始めますネガティブ

このモビプレップってやつ、

飲むのめちゃくちゃ大変ですね…

初めのうちは頑張って飲んでたんですが、だんだん遅れをとるようになり、完全に予定より飲めてない……結果、全部は飲めませんでした不安


激しい下痢という感じではなく、昔からお腹のゆるい私はそれほど苦ではありませんでした。

一応、便が目標の感じになったと自己判断で、全部飲めてないけどOKにしました...


14時30分少し前に病院に到着。

恐怖打ちのめされながら、待合室へ。検査用のガウン?と紙パンツに着替えるよう言われ更衣室へ。


看護師「紙パンツは切れている方がおしりの部分になるので、前後ろ間違えないようにして下さいね」

私「はい!」

いろんな人の体験談を読んでいたので、それは知っていました!!

検査着で待合室で待っていたんですが、いっこうに呼ばれず、だんだん寒くなってきたので、看護師さんにトイレ行きますと伝えトイレへ🚽


なんと!紙パンツを前後ろ反対に履いているではありませんか!!あんぐり

トイレ行って良かったぁ〜知らんぷり恥かくところでした…


紙パンツを履き直し待合室に戻っても、かなり待たされ、、、検査担当の先生が走って戻ってきました…ペットボトルとスマホ持って!

まさか、休憩してた?えー

ま、いいけど、寒いんですよ、ほぼ裸なんで、、


ついに名前を呼ばれ、検査室に入り横向きに寝転んで検査スタート!

ゼリーをつけてカメラが入ります。最初は痛くなく、なーんだと思っていたら、とんでもない激痛ガーン

「痛いっ」て思いっきり声が出るくらい痛い!

先生「曲がる所が痛いんで!」

私「痛いー!」

看護師さんがお腹をぐーっと抑えてくれると少しマシになりますが、とにかく痛い煽り

曲がる度に激痛で終わったかと思いきや、

先生「到達したんで、ここから戻りながら診ていきますね」

私(うそ!今から?)


つづく