5月18日、外反母趾の手術からちょうど8週間が経ち、クリニックでレントゲン撮影および執刀医による診断の予約が入っていました。


まだ公共交通機関を使う勇気はなく今回もUner で行くことにしました。


私のアパートは世帯数が多く建物の規模が大きいので予約して直ぐ迎えに来られても即座に玄関まで行き着くことができません、ましてや今の足の状態では到底無理です。


ですからまずはレセプションに行きそこの椅子に座り余裕を持って予約を入れることにしました。


予約を確定したら直ぐにあと2分でドライバーが到着します、とアプリが伝えて来たのでせっかちな私は直ちに道路に出て今か今かと待っていました。


はてな❓アプリではもう直ぐ現れる筈ですが、道の向こうからやって来たのは【普通のタクシー会社】の小汚い車両です。


普通のタクシー会社とはこういうのを指します。

アプリは既に到着してると言い張るし😖

アレ?おかしいな〜と思ってドライバーに何処にいるのですか?とメッセージを送ったら「もう居るよ!」との返事。

周りを見まわしたところ車と呼べるものはこのタクシーしかいないので、まさかとは思いつつも試しに窓の所に行ってドライバーに聞いてみたら何と😳‼️自分がUberの運転手だと言うではありませんか?


ええええ⁉️タクシー会社の車でUber営業⁉️二股営業⁉️😳

なんか腑に落ちませんが、クリニックの予約の時間もあることだし予約を確定した時点でお金は支払い済みだし、仕方なくこのタクシーに乗りました。


乗ってみたらまあ中の汚いこと!

腰はさすがに浮かせられませんが、足や手は浮かせて何処にも触れたくないような感じです。


まあここまでなら私も諦めて我慢したのでしょうが、なんと‼️後から送られて来た請求書を見て怒り💢が爆発💢🔥☄️💥


待ち時間1分ぶんの請求が上乗せされているではありませんか?


金額にしたら0.21€と僅かではあるけれど、このドライバーの根性が気に入らない😡😤


少し話は遡りますが、私がパリに住み始めた2012年はまだパリにUberはなくて(あったかもしれませんがまだそれほどメジャーな存在ではなく)いつもタクシーをつかまえるのに苦労しました。

流しのタクシーをつかまえるのは余程の幸運に恵まれない限り無理で、タクシースタンドで待つのですが、急な雨など降ろうものなら泣きたくなるほど待たされました。


それから数年してUber配車サービスが普及し本当に便利になったパリ。

登録済みのカード支払いだから現金がなくても問題ないし、外国人だからと遠回りでぼったくられる心配もない。

加えて当時めちゃくちゃ汚かったタクシーと違ってUberの車は座席も広いし清潔。

サービスが始まったばかりの頃は座席の前に『ご自由にどうぞ』みたいな感じでペットボトルのお水やキャンディーが置いてあったり........(もちろん用心深い私は絶対に手は出しませんでしたけれど😁)とまるでハイヤーみたい🤩


最近はサービス開始当初に比べるとだいぶ質が落ちたとは言え、普通のタクシーに比べたら色々な点で軍配が上がるUberです。綺麗、すぐ来る、料金が安い🥰


それなのに‼️

汚い車両に乗せられただけでなくそのうえ待ち時間料金の請求までされるとは😡💥


頭にきたので早速Uberにクレームのメールを書きました。


文面は直択するとこんな感じです。

【待ち料金を請求されたのですが冗談ではありません。待っていたのは彼ではなく私のほうです。まさか『タクシー会社の車両がUber』とは思わなかったので最初は気付きませんでした。しかし私のほうから彼に声をかけるまで1分もかかってはいません。しかも車両は大変汚いものでした。

これで待ち時間の請求をされるのは受け入れ難いです】


この文章に「!」や「😡😤」をたくさん付けてメールを送りました。

まあさすがUber、直ぐにお詫びのメールと返金(0,21€)がありました。


金額に不服があった訳ではなく(現に良い運転手さんだったと感じたら必ず後からチップの項目を押して1€払ってあげているのだからそれに比べたら金額としては安いけれど)この運転手の根性が気に入らないから徹底的に筋を通しました。


Uberと契約しているのは事実でしょうが、果たしてUberのほうでこの運転手がタクシー会社の社員である事をちゃんと認識しているのかどうか.......

生活のために『二足の草鞋』もあるかもしれませんが同じ職種での二足の草鞋は法律的にも(多分)、心情的にも道徳感が無さすぎる。


しかもUberの運転手さん達は皆さん車を清潔に保ち車内も良い香りで満たすなどサービス向上に頑張っていると言うのに、なにさこの人😖!


今後こんなことが増えない事を祈るばかりです。

皆さまもパリにいらしてUberをお使いの際にはくれぐれもご注意下さいませ。

そして同じような運転手がいたら必ずUberに報告を入れてくださいね😉👍


術後の経過報告を書くつもりがあまりに驚いて違う記事になりました😅


【追記】

これを読んだパリ在住友人から教えてもらいましたが、最近Uber にタクシー項目が加わったそうです。これだとタクシー優先レーンを走れるからだそうです。

知りませんでした😅😅😅失礼しました🙇‍♀️

これからは予約画面をよくよく見てタクシーの配車は避けるようにしなくては..........一番上にあるからいつもと同じと早合点してはダメですね👎












パリで私が住んでいるアパートは家具付き物件です。

2012年に住み始めた時点で既に見るからに相当使いこまれている感じの家具や電化製品でしたが、これら電化製品が意外にも長持ちしています。

洗濯機、乾燥機、食洗機、冷蔵庫などなど、どれもこのアパートが建った1974年からずっと同じ電化製品が使われているような気がします(多分)。


冷蔵庫に至っては『霜取り』を自分でしなくてはならないような旧式のものです。

つい最近、この冷蔵庫のドアがちゃんと閉まらなくなる事件があり、いよいよこれで大家さんも新しい冷蔵庫に買い替えてくれるかな?と期待したのも束の間、ドアが壊れていただけで簡単な修理で直ってしまいました。ガッカリ😞

日本の冷蔵庫はドアの蝶番が壊れるより前に本体の冷蔵機能がダメになると思うのですが😆


さて、そんなパリの超長持ち電化製品事情ですが、私が住み始めてから何度か《自前で》買い替えている電化製品があります。

それは掃除機です。


今までにいったいどれくらい買い替えてきたのか記憶にないくらいです(笑)😅


一番最近のものは2023年11月22日購入のダイソンV 15 充電式コードレスクリーナー。

母から「道具は良いものを使いなさい」と言われて育った私ゆえ、少々高額ではあるけれど評判の掃除機を買ってみようと思ったのでした。

使ってみてなにより驚いたのはヘッドの先に付いている緑色のライトがまるで殺人現場で科学捜査官が使うような肉眼では全く見えない埃(というか塵)を浮かび上がらせるのです。


つい今しがた掃除した場所に戻ってみるとまた見えてしまう塵😱🙄

ノイローゼになりそうなほどです😂


そういうわけで以前は2日に1回の割合で行なっていた掃除機がけが毎日に😝


ダイソンの思惑に嵌められ使用頻度が高かったからでしょう、最近ブーンという音がしても直ぐモーターが止まってしまうようになりました。

ブーンを10回くらい繰り返すと一応動き始めるのですが。


そもそも私は「掃除機の掃除をする」タイプだから手入れ不足によるものでないことは確かですが、見えない所に溜まっている埃でもあればとネットで検索して分解掃除の方法も調べました。

しかし分解するのに必要な星形ネジの超小型サイズなど色々道具を買い揃えなくてはならないし、そんなものを買っても直る保証はないし。


調べている途中で耐久年数についての記述があり『7年』となっています。じゃあ2年半で壊れたのは不良品だったかなと思いよくよく読み進んでみると『1日6~7分の使用で7年』と❗️

6~7分で終わる掃除なんてある訳ないでしょう、嘘つき🤥

算数は苦手ですが掃除に費やす時間を1日25分として計算してみたらまあ壊れても不思議ではないな〜と妙に納得し、新しい掃除機を購入する決意をかためました。


目下外反母趾の術後で外出は無理なのでAmazon.fr で買うことにしました。


もうダイソンはやめよう!高い割に直ぐにダメになるし😤

なによりあの緑色のライトに浮かび上がる塵でノイローゼになりそうだし(笑)🤣


ということで今回は無名のこれです。


Lefant とかいうメーカーのもので値段もダイソンの5分の1くらいです。


早速使ってみましたが、白いライトに浮かび上がる塵はちょうど良いくらいにしか見えずストレスフリー👍

本体の重さはダイソンに比べてずっと軽いし、オンオフのスイッチを押し続ける必要(ダイソンのは押し続けなくてはならずけっこう疲れます)もなくとっても快適です🥰

各パーツの掃除もダイソンより綺麗に掃除できるのが気に入りました。


まだ使い始めではありますが、ダイソンに比べて安いけれどこれを選んで大正解だったようです👏👏👏












さて、前回のブログにはたくさんの反響がありました。

お約束のB面(これが笑えるのですが)に行く前に.......


質問もたくさん頂戴したのでそれらにもお答えしながら書き進めてまいりましょう。


まずはYouTubeにアップした【写真】


ドレスは銀座サエグサで買ってもらった薄ピンクのサテンにレースが掛かったものです。

場所は【ブリヂストンホール】で弾いた曲は『ぶんぶんぶん蜂が飛ぶ』と『咲いた咲いたチューリップの花が』の2曲です。3歳に満たないころから始めたピアノだと言うのにこんな曲しか弾けなかったのにはちょっと驚きです(笑)ピアノは本当にダメでした👎

この写真では神妙な顔で弾いていますが、実はこのとき舞台に出るや否や父親を見つけ「パパっ子」の私はすっかり嬉しくなって殆ど父の方(つまり客席)を見ながら弾きました。2年後の次の発表会の前には母から今度は客席ではなくピアノのほうを向いて弾くようにこんこんと注意されました😆


【ソノシートA面】


最初の曲『仔馬が鳴いた』は馬が大好きだった私が自分で選びました(この歌は当時一番のお気に入りだったのでよ〜く覚えています)。

私に菜穂子という名前を付けた父は毎年夏休みには北軽井沢に行く事に決めていましたが、その最終日に旧軽井沢に出て石橋という厩舎でマヤという(ちょっと小柄で白い馬体に茶と黒の地図のような模様がある)お馬さんに毎年乗るのがあの頃の私には一年中で一番の《至福の時》でした。もちろん厩舎の方がひき馬をしてくださるのですが幼稚園の頃からちゃんとひとりで乗っていました。


次の『大の字』は実は今回の大きな驚きでした。

私はてっきりソノシートはA面のみ、しかも『仔馬が鳴いた』の1曲のみが収録されていると思い込んでいたからです。

聞いてもまるっきり覚えていませんでした。慌ててこの曲について調べたところ、作曲者はなんと!あの中田喜直氏であることが判明して更にビックリでした。長じてこの方の曲をずいぶん歌わせていただくことになるなんて当時は誰も想像しなかったことです。

この曲では毎回先生のプロンプが入っているので、これは自分で選んだのではなく先生が選んでくださったものなのだと思われます。


さてソノシートの【B面】



B面の存在すら覚えていなかったので本当にビックリでしたが、その内容を知ってもっとビックリしました。

なんと私は『馬鹿な子』というお話を披露していました。

自分こそが馬鹿丸出しで嫌になっちゃいました😂


恥を忍んで公開いたします。


聞くところによれば【大山チーム】では笑いが必要な心理状態の時に聞くようにしているとか・・・🤣


注⚠️馬鹿な子シリーズ(というくらいたくさんありました)は祖母が子供の頃ねえやさんから教わった話です。母はこれを酷く嫌っていましたが祖母と孫は全く聞く耳持たずの共犯関係(笑)😝


以上です。

実はこの幼稚園では卒園記念にこのソノシートだけでなく【楕円形の手型の石膏】もプレゼントしてくださいました。

これもちゃんと手元に残っていますが日本の自宅にあるのでお見せできず残念です。


こうしてみると私が通った若草幼稚園って本当に素晴らしい幼稚園だったのだな〜と、あらためてこの場を借りて先生方に感謝の気持ちを捧げたいと思います。



最後にA面の歌の歌詞が不明瞭と思われた方のために歌詞を書くことにいたします。

【仔馬が鳴いた】

仔馬が鳴いた、ひひんと鳴いた、シャッポ屋の前で赤い帽子が欲しいと鳴いた。同繰り返し、靴屋の前で赤いお靴が欲しいと鳴いた。同繰り返し、八百屋の前で赤いニンジンが欲しいと鳴いた。

【大の字】

大学生の兄さんに大という字を教わった、大学生の大の字さ、大黒さまの大の字さ。大という字を青空に大と何度も書いてみた、大という字を覚えたよ、大という字はやさしいよ。大学生の帽子には大という字がひかってる、大学生は大好きだ、大という字も大好きだ。


『これでお終いです!』

私の個人的な思い出にお付き合いくださってどうもありがとうございました。感謝💖