皆さん!生きてますか!? 原型製作部 部長の有澤です(‐^▽^‐)
前回に引き続きまして「スーツ面フィギュア」の製作紹介です!
スーツをデザインナイフで削り込んで形を作っていきます。
このゆるいラインを再現するのが中々難しいo(;△;)o
面の金属の棒の部分は極細のプラ棒を使用して精度をだしました!
大分出来て来ましたねぇ~
ここまで来れば完成は間近!?
銭湯盛り上げ隊 第63番 一の湯@沼袋
湯喝度:よし
洗い場瞑想度:よし
番台:フル
男女湯絆度:よし
昭和度:よし
タイル絵:鶴と富士
BGM:TV
備考:鹿威し、WIFIなど
総合瞑想度:よろし
スーツ面2号ガイド:★★★
本日は沼袋の愛情銭湯、清水湯
の姉妹店、駅前の一の湯へ来た。
原型制作部のアリスとのミーティングで遅くなったので、深夜までやっている一の湯へ来た。
深夜1時半までやっているのがうれしい。
沼袋駅から徒歩1分。
広くきれいな入り口。
入ると中もまた広い。
お、ワンちゃんが。
実は彼は入り口近辺を定期的にお掃除している。
かしこい。
ガラガラガラ。
うむ、かなり広くてきれい。最新式。
そしてフル番台のおかみさんも綺麗。
ダブルきれい。
脱衣所はかなり活気にあふれている。
今まででナンバーワンだ。
そして若い人も多い。
いいじゃないすか。
皆が帰り際に番台へタオルを返している。
貸しタオルシステムだ。
スーツ面2号も早速借りてみる。
身を清めようと手洗いを探す。
いやあ、広い。
こんな広い脱衣所が今までにあったか。
トイレも最新式。
素っ裸で身を清め、早速風呂場へ。
うむ、唸るほどに大盛況。
すばらしいじゃないですか。
空いているカランを探すのも初。
アリスとなんとか席をみつける。
瞑想準備完了。
湯船へ。
うむ、熱すぎず気持ちのよい喝。
いやー、もう仕事したくないっす、極楽っす、というアリス。
もう死んでもいいという顔つき。
いやあ、銭湯でその顔見るとうれしくなる。
見上げれば、羽ばたく鶴と富士のモザイク絵。
清水湯と共におかみさんのアイデア。
羽ばたく鶴ってのはおおらかで縁起が良い。
清水湯の鶴も是非堪能していただきたい。
番台式で露天風呂は珍しいが、一の湯の露天はすばらしい。
スーパー銭湯レベルを通り越し、秘湯温泉宿のよう。
見上げれば月もみえそう。
月夜の瞑想はさぞかし気持ちのよいことだろう。
マンダムを堪能したかと思いきや、さらにミストサウナが。
タイル張りにミント系ハーブの香りに癒されまくり。
時を忘れて、ミストもしたたるいいオヤジ。
なんなんですか、この最新式トリプル癒しは。
内湯、露天、ミスト。
さて洗い場瞑想。
先ほどの席はもう他の銭湯人が瞑想中。
いいじゃないすか、フリースタイルに席も移動。
最後に内湯で喝を入れよう。
よく見ると「岩盤泉」なる仕掛け。
七つの秘密の愛情岩盤の上で喝瞑想。
うーむ、マンダム。
本日も癒されまくりました、ありがとうございました。
風呂上がりにドリンク。なんと100円。
最新式愛情は終わりを知らない。
ふと見ると、爪切り、めん棒に老眼鏡、おつまみ用せんべいまである。
広い脱衣所では新聞雑誌類、マンガも大量に用意されており、風呂上がりの一時もゆっくりできる。
もちろんマッサージチェアから身長体重計、別室のテレビ付き喫煙所、広々としたドレッサー台もある。
そしてなんと館内WiFiサービスもあり。
さらにはミネラルたっぷりの井戸水をもちかえるのもOK。
そしてそして、大盛況すぎて気づかなかったのだが、耳を澄ませば、ししおどし。
ししおどし、正確には鹿威しと書くという。
農業に被害を及ぼす動物を威嚇するための装置の総称らしく、そのひとつがこの竹だ。
館内ツアーをしていると、ご自由にお持ち帰りくださいというジャケットが。
お、ピッタリ。
愛情昭和ジャケットとの出会い。愛用させていただきます。
これでもか、という愛情サービスに感動。
これぞ、ザ・プロフェッショナル。
この至れり尽くせりっぷりにはおかみさんの猛烈な愛情を感じる。
聞くと美人おかみさん、うちは今後も絶対番台よ。
それもそのはず、この最新式は普通ならフロント式。
そこをあえて番台式。
これがロドリゲス愛情スタイルではないか。
そのおかみさんから最低守ろう銭湯3カ条をいただいた。
その1
「湯船へ入る前には、必ず下半身はしっかり洗おう。」
その通りだ。
その2
「使わない時のシャワーの出しっぱなしはやめよう。」
スーツ面2号は実はシャワーは一切使わない。
その3
「風呂からあがる時にはしっかり体の湯を拭いてから脱衣所へ行こう。」
上がってスグ体をふくためのタオルを置く場所が、脱衣所から出てすぐのところにたいていある。
そこにバスタオルを置くか、風呂場へ持って入った小タオルで水気を大まかにとろう。
脱衣所がベチャベチャになると、帰り際の靴下の裏が濡れたりもする。
これをさりげなくふるまっている人を見かけると、お、わかってるね、とココロ通じる。
いやいや、おかみさんとの話もつきない。
癒されまくった上に、帰りにキーホルダーまでいただいてしまった。
風呂の設備だけでもすばらしいが、さらにこれでもかというサービスでたたみかける。
そこには番台銭湯をこよなく愛するおかみさんの愛情が込められている。
うむ、一の湯は間違いなくキングオブ平成銭湯である。
絶対体感すべし。
■一の湯 いちのゆ
東京都中野区沼袋1-39-10(地図
)
03-3386-2836
営業時間 16:00~25:30
定休日 水曜
銭湯盛り上げ隊 第62番 千代田湯@大塚
湯喝度:よろし
洗い場瞑想度:よろし
番台:フルフル
男女湯絆度:よろし
昭和度:よろし
ペンキ絵:立山by中島氏
BGM:TV
備考:薪
総合瞑想度:よろし
スーツ面2号ガイド:★★
今日はお台場TVでロドリゲスのラジオ出演
を楽しんできた。
帰りにフラットリバー氏と千代田湯へ来た。
大塚駅から徒歩7分。
池袋からもさほど遠くない。
閑静な住宅地を入っていくと、聖なる一角が。
外観は寺調。
店先には薪が高々と積まれている。
愛情銭湯にちまいない。
さっそくのれんをくぐる。
番台後ろ姿度も高い。
ガラス戸の装飾、そして後ろ姿の影。
気分は高まる。
カラカラカラ。
うーむ、愛情空気度、かなり高め。
目を見張る立派な天井。
貫禄のある濃いめの色に包まれる。
男女脱衣所仕切りの上の鏡をあしらった装飾もめずらしい。
すでにかなりマンダム。
文化財。
愛情脱衣所を堪能していると、遠くにそびえる山々が目に入る。
番台の若いおかみさんへ聞いてみる。
あれは立山連峰です。
ほほう、めずらしい。
富山石川方面ご出身の方が多い銭湯だが、初である。
今日は立山連峰で瞑想、幸せである。
手洗いへの道のりもかみしめつつ、素っ裸で身を清め、風呂場へ。
きれいに改修されているが、昭和愛情空気はバリバリ。
遠くにそびえる立山連峰が近くになってきた。
後ほど瞑想喝時に堪能することにしよう。
瞑想準備完了。湯船へ。
ザブン。
うーむ、なかなかの喝。
最初に体の表面がビリビリくるが、しだいにジワーっと湯と一体化する。
うーむ、本日もかなりマンダム。
見上げれば立山連峰。
「立山あおぐ特等席、富山市」とある。
美しい。
フラットリバー氏としばし貸切瞑想タイム。
洗い場で煩悩を洗い流し、熱風呂で喝を受ける。
今日一日もいろいろあった。
ラジオは楽しかったが、果たして世の中は響いたか?
いや、世の中はそうも響かない。
では世の中が響いたところを見ることがゴールなのか?
いや違う。世の中へ刺激を与えることが使命。
響くか響かないかの結果はオプションだ。
ただ活動を続けるのみ。
今日もいい瞑想になりました。ありがとうございました。
湯あがりにドリンクを飲みながら、フラットリバーとゆったり過ごす脱衣所。
ここちよい時間が流れる。
スーツ面2号は千代田湯の近くの学校に6年間も通っていたのだが、一度も来たことがなかった。
銭湯の存在は忘れていた。銭湯の楽しさ、癒し、瞑想なんていうことは想像もできなかった。
家に風呂があれば銭湯は必要ない、というのが一般常識だろう。
だが、必要がないところに、本当の意味があるのかもしれない。
風呂は体を洗うという仕事だけの意味なのか?
食器を洗う台所と同じか?
いや、日本の風呂ってのはそれ以上の意味があるのではないか。
日本人のよさ、人間らしさってのは、風呂を楽しむところにあるのではないか。
能率化の進む世の中。
どんな選択をしていくのかは我々次第。
とりあえず銭湯盛り上げ隊、毎日銭湯入って、極楽極楽。
さて、今日はスーツ面2号のちょっとした下足箱の儀式をお教えしよう。
下足神経衰弱である。
スーツ面2号は下足札をとらない。
大した靴を履いていないし、もっていかれるならそれも運命。
無意識に靴を入れる。
そして、愛情湯をたっぷり楽しんで、いい気分で銭湯を出てくる。
さて靴は…と、ここで、たいてい自分の靴がどこに入っていたのかわからなくなる。
下足場神経衰弱である。
平均的に3~5回は扉を開ける。
予想外なところに入っていたりする。
記憶力が低下しているのかもしれない。
いやいや、千代田湯、かなりココロ洗われた。
ホント、愛情銭湯は最高の瞑想癒し道場である。
■千代田湯 ちよだゆ
東京都豊島区北大塚3-7-7(地図
)
03-3915-1009
営業時間 16:00~24:00
定休日 月曜
(祝日は翌日休)
銭湯盛り上げ隊 第61番 給田湯@千歳烏山
湯喝度:よし
洗い場瞑想度:よし
番台:フル低
男女湯絆度:よし
昭和度:よし
ペンキ絵:富士山by中島氏
BGM:TV
備考:ミストサウナ
総合瞑想度:よし
スーツ面2号ガイド:★
本日は千歳烏山駅から徒歩3分の給田湯へ来た。
線路沿いを歩くとすぐだ。
よく見るとマンションタイプ。
よく見ないとわからない。
ボンボン時計もいいじゃないすか。
ガラガラガラ。
中へ入ると、粋なご主人。
かなり近く感じる。
脱衣所の照明具合も昭和愛情タップリ。
心地よい明るさ。
脱衣所では若者ふたりが。
銭湯で若者をみかけるとうれしくなる。
時代を引き継ぎ、さらに下の世代へ伝えていってほしい。
若者と軽めトーク。
金髪ロン毛ロック氏はハタチ。
近くにもう1軒あるが、給田湯の方が落ち着くから好きだという。
いいじゃないすか。
昭和愛情好きな若者が最近多くて非常にうれしいスーツ面2号。
ニヤニヤしながら、連れの若者にも質問を投げかける。
黒づくめ無表情マッシュルーム青年。
「やっぱ銭湯は好きなんですか?」
「全然」
金髪ロン毛ロック氏を置き去りにし、番台ご主人も軽くスルー。
ガラガラ、ピシャッ。
スタスタと給田湯を後にした。
うーむ、なんだかフランス映画のワンシーンのよう。
曲はDinah Washingtonの「What a difference a day makes
」なんかどうだろう。
昭和愛情銭湯の薄暗い脱衣所。
なかなかココロに残る感慨深い人情ドラマ。
悪くない。
さて、素っ裸で外の手洗いで身を清めて、風呂場へIN。
富士山との距離も親近感を覚える。
瞑想準備完了、早速湯船へ。
ザブン。
いいねぇ。相変わらず。
極楽。
富士山は中島氏作。
そして、ちょうど2012年5月30日に描き直すという。
新しくなったら、新富士を見に行こう。
湯は熱すぎずナイス喝。
長い瞑想に最適。
黒マッシュルーム氏について考える。
そういう考えもあるか。
陰陽。
ミストサウナも無料で入れる。
今日もいい湯でした。
で、なにやらおかしいなと思っていたら、ボンボン時計は入った時と同じ時間。
おっとゆっくりしすぎた。
とっくにしまいの時間だった。
ご主人何も言わずに掃除へ入る。
やさしい。
外へでるととても心地よい空気に包まれた。
■給田湯 きゅうでんゆ
東京都世田谷区給田3-1-28(地図
)
03-3300-2871
営業時間 16:00~22:00
定休日 水曜