銭湯盛り上げ隊 第61番 給田湯@千歳烏山
湯喝度:よし
洗い場瞑想度:よし
番台:フル低
男女湯絆度:よし
昭和度:よし
ペンキ絵:富士山by中島氏
BGM:TV
備考:ミストサウナ
総合瞑想度:よし
スーツ面2号ガイド:★
本日は千歳烏山駅から徒歩3分の給田湯へ来た。
線路沿いを歩くとすぐだ。
よく見るとマンションタイプ。
よく見ないとわからない。
ボンボン時計もいいじゃないすか。
ガラガラガラ。
中へ入ると、粋なご主人。
かなり近く感じる。
脱衣所の照明具合も昭和愛情タップリ。
心地よい明るさ。
脱衣所では若者ふたりが。
銭湯で若者をみかけるとうれしくなる。
時代を引き継ぎ、さらに下の世代へ伝えていってほしい。
若者と軽めトーク。
金髪ロン毛ロック氏はハタチ。
近くにもう1軒あるが、給田湯の方が落ち着くから好きだという。
いいじゃないすか。
昭和愛情好きな若者が最近多くて非常にうれしいスーツ面2号。
ニヤニヤしながら、連れの若者にも質問を投げかける。
黒づくめ無表情マッシュルーム青年。
「やっぱ銭湯は好きなんですか?」
「全然」
金髪ロン毛ロック氏を置き去りにし、番台ご主人も軽くスルー。
ガラガラ、ピシャッ。
スタスタと給田湯を後にした。
うーむ、なんだかフランス映画のワンシーンのよう。
曲はDinah Washingtonの「What a difference a day makes
」なんかどうだろう。
昭和愛情銭湯の薄暗い脱衣所。
なかなかココロに残る感慨深い人情ドラマ。
悪くない。
さて、素っ裸で外の手洗いで身を清めて、風呂場へIN。
富士山との距離も親近感を覚える。
瞑想準備完了、早速湯船へ。
ザブン。
いいねぇ。相変わらず。
極楽。
富士山は中島氏作。
そして、ちょうど2012年5月30日に描き直すという。
新しくなったら、新富士を見に行こう。
湯は熱すぎずナイス喝。
長い瞑想に最適。
黒マッシュルーム氏について考える。
そういう考えもあるか。
陰陽。
ミストサウナも無料で入れる。
今日もいい湯でした。
で、なにやらおかしいなと思っていたら、ボンボン時計は入った時と同じ時間。
おっとゆっくりしすぎた。
とっくにしまいの時間だった。
ご主人何も言わずに掃除へ入る。
やさしい。
外へでるととても心地よい空気に包まれた。
■給田湯 きゅうでんゆ
東京都世田谷区給田3-1-28(地図
)
03-3300-2871
営業時間 16:00~22:00
定休日 水曜






