第57番 関の湯@武蔵関 「新銭湯時代」 | 新感覚研究所 by スーツ面2号

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「おもしろい!」「あ~きもちいいな~」「​感動した!」「びっくりした!」「やられた​!」「え!?」「笑える~」などなど その気持ちは人を通して広がる。新感覚でナイスな刺激を発信してきます。

銭湯盛り上げ隊 第57番 関の湯@武蔵関


湯喝度:よし
洗い場瞑想度:よろし
番台:フルフル
男女湯絆度:よろし
昭和度:よろし
タイル絵:女性と車
BGM:TV
備考:井戸水湯、手洗い外
総合瞑想度:よろし
スーツ面2号ガイド:★


本日は西武新宿線、武蔵関駅前の関の湯へ来た。
線路の真横である。


新感覚研究所 by スーツ面2号-関の湯1


17時半。まだ明るい。
明るい時間帯の方が建物の外観を堪能できるのでよい。


番台後ろ姿愛情度も抜群だ。


新感覚研究所 by スーツ面2号-関の湯2


カラカラカラ。


かなり脱衣所が広々している。
そう、ロッカーが少ない。
これは籐カゴの登場だ。


新感覚研究所 by スーツ面2号-関の湯5


手洗いも外。
昭和愛情度抜群だ。

さっそく素っ裸で身を清める。


番台おかさんの笑顔にもかなり癒される。
うちは井戸水だから、飲めるわよ。


了解。早速風呂場へ。


うむ、素朴な愛情。
これが一番効くのだ。
飾り気はなく直球。


瞑想準備完了。
湯船へ。


ペンキ絵はなく、タイル絵は女性と車。
板橋の梅の湯 系のアメリカンテイスト。

そして湯船の中には遠赤外線らしき赤い光。
なかなかこじゃれている。


広い湯船で、じっと癒される。
女湯ではおばちゃんたちが会話している。


一旦洗い場休憩。
カランの湯を飲んでみる。
うむ、うまい。


さて、最後に湯船で喝を受けるとするか。


ザブン。


うーむ。よだれが出る。
リラックスするとよだれが出るようだ。


今日もいい湯でした。
ありがとう。


湯あがりにおばちゃんと軽めトーク。

新感覚研究所 by スーツ面2号-関の湯3


昔は4月になると、よろしくお願いします、って新学生が来たものだけど…
最近は若い人は少ないですね、時代の流れなんでしょう…


一戸建て、アパートにマイ風呂がある時代になった。
ならば銭湯の存在価値はもうないのだろうか。


そんなことはない。
スーパー銭湯、温泉へ行く人は多い。


新感覚研究所 by スーツ面2号-関の湯6


日本人は風呂をこよなく愛している。
家の狭い風呂では決して満足しない。
でかい風呂でのリラックスをいつも夢見てる。


そこに銭湯という選択肢がないのは、銭湯のすばらしさにまだ気づいていないからだ。


新感覚研究所 by スーツ面2号-関の湯4


灯台下暗し。
近所に必ず銭湯がある。
そこにいつも湯は沸いている。
しかも愛情たっぷりに。


遠くの温泉もすばらしいが、近所の愛情風呂へ行ってみよう。
遠出の交通費もかからない。
経済的にも、環境的にもかなりエコ。


まさしくこれからが新銭湯時代の始まりなのだ。

銭湯盛り上げ隊は明日もゆく。


新感覚研究所 by スーツ面2号-関の湯7


■関の湯
東京都練馬区関町北4-2-17
03-3929-1118
営業時間 16:00~22:30
定休日 金曜