犬のふんを見ない | 新感覚研究所 by スーツ面2号

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「おもしろい!」「あ~きもちいいな~」「​感動した!」「びっくりした!」「やられた​!」「え!?」「笑える~」などなど その気持ちは人を通して広がる。新感覚でナイスな刺激を発信してきます。

先日、犬のふんが踏まれているのをみた。


いや、ふんってなんか味気ない。

うんち、あるいは、うんこだ。


そういやあ「うんこ!」って絵本、最近あったね。


犬のウンチが踏まれていた、つまり誰かが踏んだわけだ。

そいつは踏んだことに気づいたのか、気づかなかったか。

子供だったのか、大人だったのか。


やーい、踏んだなー、と冷やかされたのか、

うーん、運がついたな、と渋くキメているのか。


笑顔か、しかめつらか、赤面か。


楽しいストーリーがそこにある。

ウンチだけでなく、足あとで、さらにアートになる。


答えは一生わからない。

見た人が感じたこと、それが答えだ。


そんなウンチも最近見ない。


都会の道路はコンクリート、土がなくなってきた。

木や草も少ない。

ウンチが落ちてると目立つようになってしまった。


昔はウンチなんかよく落ちてたような気がする。

だから「ウンチ踏んだー」みたいな会話は結構な頻度であったような気がする。


土が多かったから、ウンチが自然に土にかえってたのではなかろうか。

うんちを持って帰るみたいなマナーも大事だが、

そもそも土がなくなったことも問題ではなかろうか?


自然がなくなって、いろんなことが不自然になってるような気がするね。


そんなんで、ウンチが落ちていて、なおかつ踏まれたあとがあったので、

なんだかとてもなつかしく、楽しい気分になった。