昨日は書けませんでした。。

会社法については、答案構成する際に、2つの視点が有用です。

1つは行為の効力を争う視点です。
例えば、事業譲渡の効力を争うために、事業譲渡該当生や株主総会特別決議の欠落を検討しますよね。また他の会社分割、合併などの組織再編の効力を争うことや株主総会決議の効力を争うことも考えられます。効力を争うために、だいたい、取消の訴え、無効の訴え、差止め請求などが使えます。

もう1つは金銭賠償を争う視点です。
これは、行為の効力を否定できなかった場合に備えて、損害賠償請求、株式買取請求などをすることになるかと思います。それらは要件検討で足ります。

会社法では、この2つの視点にだいたいの論点を分類できます。
まとめノート作成の際にもオススメです。

今日からは毎日書こうと思うので、とりあえずこの辺で。