昨日は民訴を学習していたら、いつの間にか眠りについていました。
昨日今日と民事訴訟法を進めました。
勅使河原先生?の読解民事訴訟法を読んでいます。
司法試験の過去問を何年分か解いてみて、民事訴訟法は、基本知識を武器に問題文を検討して、誘導に留意しつつ、答案を作成するという一般論が提唱されていますが、これがなかなか難しい。
私自身、民訴は好きですが、司法試験の過去問になると解けない。そんな感じの状態にあります。旧司の過去問はある程度解ける感覚はあるので、あとは慣れの問題かと思います。
そこで、読解民事訴訟法。基本知識を掘り下げて、答案を書くという視点から、解説されています。一部批判もあるそうですが、かなりいい本かと。とりあえず、この本と司法試験過去問を題材に、夏くらいまで勉強してみます。
それでもダメなら、一応の水準の48点?あたりに引っかかるような、少なくとも出来は良くない答案を書いて守るような勉強にシフトします。
また眠くなってきました、、とりあえず、週末は予備試験択一の演習をしようかな