当たり前を大切に感じた日。 | 戯言三昧。

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気が向いたら何か書きます。

昨日はね。

元同僚の葬儀でした。
元と言っても入院のための退職みたいなものだったし、復帰を前提にしてたから同僚であるコトに変わりはない。
長い間を一緒に働いた仲間であり頼もしい先輩でした。

頼りにしてたし、待ってたんだけどね。。。

前に言ってました。
「復帰はするけど、絶対に長くは働かないから‼次はアルバイトかパートの短時間勤務にする(笑)」

なんて、笑っていたのにね。。。


悲しいんだけど暖かくて、変な話だけど思い出を語りながら皆で笑い合える。。。彼女らしい葬儀でした。
祭壇の脇に思い出の写真が見れるようになっていたのだけど、某ネズミの国ばかりだった(笑)
その周りも大量のネズミの国グッズに囲まれていたりもしたな。
それでもごく一部なんだそうな。
ホントに好きだったものね(笑)
休憩中にカタログを見ながら「こんなに買って何処に置くだ!って怒られてるんだけどね。。。でも、いいや。買っちゃえ(笑)」と、新作が出る度に置き場に悩んでたのを覚えてる。
ホントに楽しそうだった。

その姿も、もう見られないんだね。

棺の中に眠る姿に会ってきたのに、全く実感がない。
言い方が悪いかもしれないんだけど、よくできた蝋人形が入ってるような感覚でしかなかった。
でも、あれはよくできた人形ではないよ。
わかってるんだよ。

本人だというコトが理解できてるはずなのに、何処かから「ここだよ(笑)」って出て来そうな気がした。
そういう可愛いとこがある人だったから。

ないよな。。。そんなコトはないんだよ。
もう、存在しないコトが感覚として捉えられない。


やっぱり、何処かから出てきてくれないかなぁ。。。

早過ぎるよ、絶対。




はい。

そんだけ。