話し掛ける勇気もないけど、お見送りくらいはしたいな…っていうコトで出待ちしたんですよ。
メンバーを送り出してから帰ろうと。
その前に終電来たら諦めて帰るつもりだったけどね。
メンバーがちょこちょこ出入りを始めて、眞弥やひよりんがウロウロし始め、九条さんが現れ、参輝先生と准司もやってきた。
ひよりんは包帯代わりの布を巻いたままだったけど、意外と普通に荷物を運んでて安心したよ。
ちゃんと病院行ってね!!
で、九条さんは何故かリラッ○マの風船を手に、そのまま近付いて来た!!
実は、あたしの近くに古くからのお友達がいらして、その人とお話するためでした。
「意外とこういうの好きだよ。」
と言いながら突っつく風船も飛ばされそうな風。
九条さんしっかりコート着てたけど、あたしジャケットやしマジ寒い!!
でも、九条さん元気なさそうに見えた方が寒さよりも気になるのね。
疲れてたのかな…
それとも、やっぱり考えてたコトのせい?
それとも、元々ああいう人なの!?
普段を知らないから、どれが正解なのかわからぬ…
ただ今回の出待ちで九条さん達が話すのを聞いたコトは、あたしの中の九条武政像を変えたな…と思います。
やっぱりそうだった!!っていう部分ももちろんあるんだけど、意外だなっていう部分の発見もあったんだ。
偶然だけど近くに居られたおかげで想像よりも細いのわかったよね…九条さん。
タバコよりもちゃんとご飯食べて下しあ…(-_-)
そういえば。
九条さん今日は元気なさそうだな…と思いながらお話を聞いてた時のコト。
誰かが素早く駆け寄って来て、武政にタックルならぬ膝カックン(笑)
膝カックンを受けた瞬間の武政を見てしまった…←
不意打ちを喰らってよろける武政が振り返る前に相手は素早く逃走!!→よく見たら、相手准司!!
でも九条さん、もっと騒ぐと思ったのに、体制を立て直したら普通にお話を始めたよね…何事もなかったかのように(笑)
今回の出町、武政のオンとオフを発見した気がした。
オンやオフで表すより近い言葉が見付からない。
表や裏でもないし。
意外とテンション低かったと言ってしまえばそれまでだけど、あのMC聞いたら何となくは思うコトあるじゃない!?
目が合ったかも。な瞬間の気不味さを思い出した。
あの表情というか目は暫く忘れないだろう。
でも、間近に九条武政を感じられたのは本当にいい経験でした。
サヨナラ!!