北九州市立大学で7年も過ごすと、変わっていく光景と変わらない光景が見えてきます。
最近は(統計を採ったわけではないのですが)西日本各地から
『北九大で学びたい』
と、地元の大学よりも北九大を選んで入学してくる学生が、増えてきたように思います。
それが、北九大関係者の何らかの活動の結果だとすれば、嬉しいです。
(例えば、旦過市場の「大學丼」だったり、宮本教授が関わった「漫画ミュージアム」だったり、地域創生学群の門司港「昭和レトロ館」だったり・・・)
そういう流れは大切にしなければならない。
学ぶ意思を持って入学して来る新入生の期待に応えなければならない。
それがわかっている教授や職員、学生が何人いるのだろう。
わかっているのなら、
瞳孔の開いた病んだ(洗脳された)連中を学外から呼び寄せてまで、
(ウブな新入生を生贄に差し出してまで)
学内政治に利用するようなことは無いはずだが・・・



