「料理と小説は作り方が同じ」
アレキサンドル・デュマ
・・・時間芸術と空間芸術という概念があってね。
たとえば、音楽は時間芸術で、絵画・彫刻は空間芸術とされる。
でも実際は、互いにそれぞれのジャンルの中で足りないものを求めてやまない。
時間は空間を、空間は時間を志向する。
「日本人は目で料理を食べる。 西洋人は鼻で料理を食べる。 中国人は、舌で料理を味わう。」
調理師学校で教わった言葉だけど、調理の過程を芸術と呼ぶなら、確かに料理と小説には作り方に共通点がある。

ちなみに、以前「北九州文学」で詩と小説を掲載していました。興味のある方は連絡ください。
バックナンバー有ります・・・