仲間とすごす時に、いろんなことがきっかけとなって仲良くなれたり、時にはぶつかったりすることもありますよね。
そのきっかけをこはくでは、プログラムの中に取り入れていますが
会話のきっかけを手助けしてくれるツールを使った遊びもとても楽しい時間になっています
それが、こちらのすきなのどっち?カード
すきなのどっちか指さしでも言葉でも伝える手段はそれぞれ
時には、エリア分けして思いを共有しやすく
株式会社tobiracoさんの自己選択・自己決定・意思表明の力を育む教材です

えらんできめてつたえるゲームが、スタッフも子どもたちも夢中になってついつい時間を忘れるほど
相手を知るきっかけになって、新しい発見に大人もワクワクが止まりません

こはくでは、他にも
関係を深める為に、相手のお話をしっかり聞く力を育み、安心して思いを伝えられるようトーキングカードも取り入れています。相手を知ることで、自分もまた知っていくことができ、きっかけひとつで状況や環境の変化に自分なりの表現が高められたらと思います

ぶつかりあった時は、
見る目をかえる自分をはげます かえるカードの出番です

違う角度で捉えることができたら、違うなにかが見えてくるもんなんですね
そういったことに気付かせてくれる遊びや関わりの時間に、tobiracoさんのカードがとっても役立っています。
少しのきっかけと少しの工夫で、みんなでより良い時間を目指していきます



