u14東京国際ユース2018
チェルタノヴォ(モスクワ)vsパルメイラス(サンパウロ)
東京国際ユースの決勝戦を見にきました。
パルメイラスは基本技術の高さはもちろん、チームとしての連動性があり、ワクワクするサッカーを見せてくれました。
対するチェルタノヴォ。
技術レベルは全体的にあまり高くなく、つまらないミスも多い。戦術的にも引いてロングボールをワントップに託すだけで、そこだけ切り取ればもっとレベルの高いチームは日本にもゴロゴロある。
が、後ろの選手はとにかくデカくて強く、パルメイラスの波状攻撃を水際で食い止める。そして、桁違いの個人能力を持つワントップが、ロングボールに食らいつき、パルメイラスのDF2、3人を相手にたったひとりで何度か惜しいシーンを演出。
日本ではあまり評価されないスタイルですが、世界にはそういうサッカーを追求しているチームもあるということですね。
対局的な両チームの対戦でしたが、結果はPKでパルメイラス。
パルメイラス 0-0(PK3-1)チェルタノヴォ
