まじめな人ほど、自分を責めてしまいがち。
場の空気が白けた、
周囲に余計な時間を使わせてしまった・・・
そんな風に考えて、自分の想いや考え、
意見を引っ込めてしまうことないですか?
勇気を出して口にしたのに、
流されてしまったり、
批判的な意見が返ってきたら、
次は言いづらい・・・
そんなことが繰り返されるうちに、
「口にしては行けない」
「ここは受け流すべきところ」
そんな思い込みができてませんか?
これが会社やコミュニティですでに起きている場合があります。
それなのに違う場面では、意見を言わないことは成長がないとか、
自分ごとになってないとか指摘され
ますます混乱してしまう・・・
私はダメな人って言われていると思ってしまう。
そうなると、生産性が落ちるばかりではなく、
結局私はだめなんだって、
自分を責めて病んでしまったり、
自分には能力がないと諦めてしまう土壌につながるんですよね。
って、私がそうだった笑
だけど、頭に浮かんだ考えを聞いてくれて、
なるほど、そう考えるんだね。
本当かな?
それじゃあどうしようか?と納得して進んで行ける人たちとの出会いによって、
生産性も行動のスピードも上がった。
この頭に浮かんだ考えがさせないと、
モヤモヤが残って、
それがどんどん積み重なって、
不信感に繋がったりする。
このモヤモヤを自分で勝手に処理してという上司やコミュニティも多い。
だったら、自分でどう処理するか、
自分の取説を持っておかないと
心が疲れちゃう。
モヤモヤの原因を
少しずつ自分で見つけて
根本に目を向け出したことで
いろんなことが好転してきたよ😊