会社勤めしている時は、上司が合わないとか思ったことはあるけれど、
会社そのものと考えが合わないと思うことはなかった。
起業塾とか起業するにあたって関わっている協会とかね、
その考え方に納得がいかないってことありませんか??
それはなんでなんだろう??
なぜもやっとするのかについて掘り下げて考えてみました。
①稼いだ金額の何%か支払うから。
看板代、看板使ってない場合はコンサル代とも言われる
この場合、看板なくても行けると思ったらモヤっとするだろうし、
金額に見合った恩恵やコンサルを受けていなければモヤっとするでしょう。
これは、私の現状では恩恵を受けている。
けれど、この先恩恵があるかは、正直見えない。→未来のこの体制への不満がある!
②できていないことを、否定されているように感じる
できてないこと、思うように行っていないこと、どうしたらいいかわからずそのままにしていることなど、
ぜ〜んぶひっくるめて、できている人と比べられている感覚になったり、
自分はダメなやつと自分を責めてしまっている。
やらない人はダメな人 ・・・私ってダメなやつ
難しいことなんて何一つない、基本をコツコツするだけ → コツコツすることが何より苦手な私はダメなやつ・・・
自分との約束守れない人は何をしてもダメ・・・→はい、ダメなやつ認定です
と、こんな感じ。
だけどこれって本当かな??
やらない人なんじゃなくて、やりたいと思っていないことをしてしまっているんじゃないかな?
もしくは、納得が行かない、月商100万!とか、毎月売り上げは右肩上がり!とか。
自分のペースで売り上げを決めてみたらいいのかもしれない。
それが目標が低い!というなら、自分がその設定にした理由を伝えて見たらいい。
その上で、考えを聞いてみるのも面白いかもしれない。
コツコツは素晴らしいけれど、
コツコツだけが素晴らしいわけじゃない。
コツコツが苦手な人でも、
その人が得意なプレゼンとか、直接人に会うとか、
瞬発力とか何か活かせるところがあるんじゃないかな。
それを1つの成功事例だけを伝えるということは
逆にそれしか手段が見えてないということなのかもしれない。
世の中成功している人、
SNS投稿コツコツしてましたという人ばかりではない。
コツコツが得意な人はそれもOK
だけど苦手な人に無理やり習得させるよりも
その人の得意なところを活かす方法をアドバイスできたら、
もっと可能性は広がるんじゃないかな?
③建前では、自分らしくとか、自分軸とかいうけれど、自分のペースは烙印
売り上げ目標を下げれば、なんで?諦めるの?と休むことは許されない空気感。
自分のペースは衰退。
これも目指すところの違い。
わたしは、Wワーク、パラレルワークで、月20万でいいですという考えもOKだと思う。
一つのことに絞らず、色んな仕事をすることで
視野も広がってアイデアがプラスに働くこともある。
出会いも2倍、3倍になる。
④お金を稼ぐことが結局の目的に感じてしまう
○○な自分になりたい!と掲げていても
それを測る指標が、売上になっているから。
これはある程度仕方ないのかもしれない。
なぜなら、起業塾、グループという集まりだから。
ルールに縛られるのが嫌な人は特定のグループに属さない
スタイルが合っているのかもしれない。
なので、
こんな考えを持つ人は、
起業塾は向きません!と言えるかも。
だけど起業に向いていないわけでもない。
ただ、他責していたら起業は難しいかもしれない。
これは起業に限らず、会社員であっても同じ。
自分にリーダーシップを取るということは、
起業する上では必須かもしれない。
ただ、それすらも、
最初からもっていなくても、
進める上で、どんどん固まっていくものなのでは
と思います。
何せ発展途上な私なので、
今のモヤっとについてまとめてみました。
これ読んでいても、
まだ迷いがある。
違和感に飛び込め!
脳は変化が嫌い慣れたことが好き!とよく言われる。
これは本当だと思う。
ただ、違和感が、脳の抵抗から来るものなのか、
自分の求めているものとのズレなのか、
そこをわけずに、ひっくるめて、
抵抗を感じてしまう自分はダメなんじゃないのか?
と思ってしまうのは、
やっぱり何か違う気がする。
うだうだうるさいな〜とも思うけれど、
ここに悩んで、
可能性あるのに、
自分はだめだとか、私には足りないと思って、
起業を諦めたり
去ってしまう人は多いんじゃないかな?
ある意味洗脳されていることに気がついて、
自分にあった方法を探せばいいだけかもしれない。