こちらの学校は、子供達を褒めるシステムがしっかりしています。

良い生徒をしっかり褒めてあげます。


色々な切り口を毎月設定し、Most valuable student of the month を先生、生徒達により各クラスより選出し、表彰します。

例えば、最もクラスでRespectfulな子を今月の受賞者としましょう、など。

そして表彰された子は、先生・生徒・事務員から父兄まで皆の祝福を受けながら、校内を一周します。

日本だと、ただ単に、受賞者が行進、それを周囲が拍手で迎える、で終わってしまうと思うのですが、

アメリカ人は、本当に豊かな表現で祝福し、受賞者を称えます。


1月は、Self-Discipline つまり、自らを律し、よく自己鍛錬している子、という切り口でMost valuable student of the month を選び、なんと長男がクラスから選出されました。

英語のハンデある中、日本文化を紹介するプレゼンなどしっかりできたのが認められたのかなぁと、親としては非常に嬉しい表彰でした。

そして、私も学校へ行き、受賞行進を祝福に行きました。


長男が行進してくると、クラスメートは歓声を上げて彼を迎え、ハイタッチ・ハグなど様々な方法で祝福をしてくれていました。

こういう良いことをしっかり褒めるシステム、そして、豊かな表現で祝福できるアメリカ人って、良い文化で、すばらしいなぁ、と思います。