Risk one's life -17ページ目

Risk one's life

握った拳は、誰かの幸せのために、使い続けます。

昨日。
















胸にナイフを刺された。








僕の胸に深く突き刺さった
このナイフをどうしたら良いものか。
















抜こうとすれば、激痛が走る。

抜けたと思ったらその瞬間、赤い涙が僕を溺れ殺すだろう。












どうしたら良いものか。












じっと耐え、ナイフが錆びて朽ち果て
自然に抜けるのを待つべきか。













それで良いのか。


















12月の夜空を眺めて、君を思う。









明日はオーディション。



そんなことより、
今は君に会いたい。