2011/05/04
2日目は一ノ垰から鳥の水付近です。
初日の雨は、日が変わる頃には上がり、風が吹いてテントも朝にはしっかり乾いていたので
撤収も楽でした。
この日は、一日中天気良く日向では暑いくらいでした。
八経から南下する今日の行程は、今までとは違い、
日帰りの人は少なく、縦走している人ばかりです。
人も少なく、気分のいい所でした。
ちょっと長いですが、おつきあいください。


日の出です。


天気はすっきりしていて気持ちのいい朝でした。

朝食後です。
明るい笹原で寝心地も良くいい感じの場所でした。

よい天気です。
弥山、八経もすっきり見えます。

撤収してます。
朝はまだ少し冷えますね。5℃ほど。

大普賢もしっかり見えます。

台高方面です。
ヒルの居なくなる、また秋に行きたいですね。

階段の写真や、銅像には興味ないのでスルーして、弥山、国見八方覗です。
コケでふかふかして気持ちのいい場所ですが、混むのは頂けないです。
一張、へんな所に張ってあったので、そこに張らなければならなかった込み具合のようでした。

弥山小屋付近から八経ヶ岳です。
9年前と比べても立ち枯れが進んでいるように感じます。

弥山山頂です。
天河神社奥宮です。
前に、初詣に天河神社に行ったとき、おみくじひいて神主さんとお話をしてたら、
いきなり、あなたは財を成すとか人生に成功するとかでない
とても大きなことを成し遂げるだろう。と言われました。
それがいつどんなことか、何を意味するのかはわかりませんが。
一緒に行った人は、みんな思いっきり性格や今の状態や悩みなどをを当てられてました。
なんか、そういうのがわかる人なのでしょうか?
そういうのを信じるタチではないですが、そう言われれば気になります。

途中で水を汲み、近畿最高峰、八経ヶ岳です。
黄砂により霞んでますが、良い天気です。
高級コンデジなのですが、PLフィルターが使いたいですねぇ。

歩いて来た山並みです。結構歩いてきました。

これから歩く山並みです。結構あります。

さてそろそろ出発します。

明星ヶ岳を抜け、多分禅師ノ森付近からのカラハッソウ谷です。
前に来た時よりも崩落進んでました。



これまでとは違い、人が居ないので風の音と鳥の鳴き声だけの静かな山を堪能してます。

P7000の最大望遠での釈迦ヶ岳です。
このデジカメはコンデジですが、フォーサーズのE-620より
時々、立体感があり、すっきりした画像が出ることがあります。
レンズの差でしょうかねぇ。
フォーサーズとはいえ、最高級レンズを買うだけの金はないです。

五胡峰です。
ここも良いテント場がありました。
大峰は、水さえあれば結構いいところがあるので、好きな所です。
ただ滋賀からはやっぱ遠いかな?
裏道、抜け道、農道を駆使しても4時間はかかりますね。
五胡峰から舟ノ垰の間、カラハッソウ谷のところで道を間違えました。
二人組が来た方向につられて、カラハッソウ谷方面に降りてしまいました。
だだ、台地があり、ここも良いテント場です。
戻るのも面倒なので、稜線まで一番近いところから直登しました。

楊子ノ宿跡だと思います。
ここでお昼にしました。広く明るく良い場所です。
また、ここは大峰で亡くなった方を弔う場所でもあるそうです。
まぁ、今更ですがこの楊子ノ宿跡に着く前のトラバースしている所、
P1683の楊子ノ森ですが、昼夜問わず出るという噂です。
前に来た時に行者さんに聞いたのですがもともとここは霊の交差点的な場所だそうです。
霧の出ている時に歩いていると、四方からいろんな言葉が聞こえて来たり
早朝、夜明け前に歩いていると、行者の集団が居てあとを着いて行ったら
夜明けとともにその集団が消え、七面山方面に歩いていた。とか。
まぁ、行程的に疲れが溜まってくるとこなので、その為の錯覚でしょうけど。
また、ここでは熊も見ました。

楊子ヶ宿小屋です。

仏生の横駈を行きます。

木々の間に釈迦ヶ岳が見えます。
だいぶ近づいてきました。

横駈け終わりました。

横駆から鳥の水の間には良さげなテント場がいくつかありました。
かなり張れる所もあり、静かな夜を過ごすには良いかも。です。

鳥の水に着きました。
結構で出ます。
前に来た時は、こんなには出てませんでした。



本日の宿泊地です。こじんまりとしてますが
僕らともう一人、大阪から来た方のみの静かな宿泊地です。
ここも、草地で寝心地よく、また風も当たりませんでした。
西方面が望め、この日は天気もよかったので夜8時くらいまでのんびり過ごしました。

なにを思い見つめているのでしょうか?

この日もお疲れさまでした。