福島県石川町・玉川村の葬儀 水晶館のさがら葬儀社

福島県石川町・玉川村の葬儀 水晶館のさがら葬儀社

福島県石川町・玉川村を中心に平田村・浅川町・古殿町・中島村・東村(現、白河市東)でお葬式の施工運営を行っています。
水晶館玉川斎場・水晶館石川斎場の大小二つの斎場でそのような葬儀にも対応いたします。
元国会議員・元県議会議員・元町長に選ばれています。


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皆さんこんにちは。

さがら葬儀社の相楽雄治郎です。
 

かわいい進物用の線香がやってきました。

奥野清明堂さんの”花くらべ”

 

「本当にお線香が入っているの?」と言いたくなるようなデザインです。

贈答用の線香も多く出回るようになり、数が多く入っている線香もいいけど、デザインの良い高級品を少量、という需要も出てきました。

3本入り3000円(税別) 2本入り2000円(税別)です。

 
福島県石川郡 葬儀斎場「水晶館」を運営する さがら葬儀社
〒963-7808 福島県石川郡石川町大字双里字七鍬石102-1
TEL 0247-26-4141
FAX 0247-26-1187
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さがら葬儀社の相楽雄治郎です。
 
デザイン祭壇 「山と波」のご注文を頂きました。
毎回のことですが、花屋さんの技術のすごさには驚かされます。
 
亡くなった方は玉川村の方だったのですが、玉川の特産のリンドウが入っています。
 
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さがら葬儀社の相楽雄治郎です。
 
先日ご依頼いただいた葬儀での生花祭壇です。

シンプルな菊のストレートラインと中央の胡蝶蘭やトルコキキョウを使った白一色の美しい生花祭壇です。
 
曲線を多用した生花祭壇もプロの技が光ってよいですが、こちらもシンプルながら美しく、甲乙つけがたいものです。
 
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さがら葬儀社の相楽雄治郎です。
 
今年もお盆が終わりました。
 
さがら葬儀社では新盆関係の回収作業が本格化してきました。
 
スタッフは新盆のお宅を回って返礼品の返品や、貸出品の回収に大忙しです。
 
倉庫でも収納作業が回収に追いつかず、暑い中、頑張ってくれています。
 
店頭では今年、故人の好物ローソクがとても好評でした。
 
夏と言えばスイカにビール。
 
スイカキャンドル、ビールキャンドル、そして定番の団子やスイーツ系のキャンドルも大好評いただきました。
 
そして例年にも増してご来店が多かったのが進物用の線香です。
 
テレビでもCMが流れていますが、毎年お求めになる方が増えています。
 
さがら葬儀社も商品ラインナップを増やしていますが、今年はおしゃれな進物線香がやってきました。
 
和遊 進物用 3000円(税別)です。
 
進物用線香と言えば桐箱に入った高級線香が多く、
 
中身も1種類だけというのが主流でした。
 
最近はおしゃれな線香も多くなってきました。
 
線香を送る方が増えてくるなか、贈答用として見栄えの良さも求められるようになったのでしょう。
 
写真の和遊も6種類の香りの線香が入っています。
 
 
実はもう1点、年末に向けておしゃれな線香の用意しようと思っています。
 
その際には改めてご紹介させていただければと思います。
 
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皆さんこんにちは。

さがら葬儀社の相楽雄治郎です。
 
古い記事ですが掲載忘れがあったので、あらためご報告いたします。
 
6月3日、17日と開催した水晶館新盆展示会についての記事が夕刊いしかわさんに記載されていました。
 
思ったよりも大きな紙面に掲載されました。
 
お盆は式場ではなく自宅で行うので、以外にも「葬儀よりも大変だ」とおっしゃる方もいるほどです。
 
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皆さんこんにちは。

さがら葬儀社の相楽雄治郎です。
 
最近位牌のご注文がとても多いです。
 
インターネットを見ていると激安位牌のサイトが検索でも上の方に出てきます。
 
以前にもそんな位牌の品質に対する記事を書きました。
 
過去記事はこちら
 
上の記事に書いたこと、今でもびっくりです。
 
顔の見えないネット通販だからできることでしょう。
 
まあ、一部の方はとりあえず安くて、位牌があればいい。という方がいるのは事実でしょう。
 
とにかく、同じような価格帯で位牌が販売されていても、仕入れ値が一体いくらなのかは実物を見ないと分からないかもしれません。
 
題名に戻りますが、
 
仏壇に白い木の位牌入っていませんか?
 
日に焼けてしまったり、線香やローソクのススで黒っぽくなっている位牌もあると思いますが、下のような位牌です。
この位牌、一般的にはお葬式から四十九日まで使う位牌です。
 
白木のお葬式の道具は基本的に葬具、お葬式の道具です。
 
四十九日以降は漆塗りや唐木の本位牌に作り替えます。
 
仏壇などが塗や唐木でできているのと同じで、仏具としての位牌も塗や唐木になるというわけです。
 
白木位牌のままだと何十年と置いておくと文字が見えなくなってしまいます。
 
そうなると、ご先祖様の戒名が見えなくなったり、だれの位牌かわからなくなってしまいます。
 
その様な事態を防ぐ必要もあります。
 
仏壇の中に古い白木の位牌が入っているという方、
 
何本も位牌が入っていて仏壇の中に納まりきれないという方、
 
さがら葬儀社に一度ご相談ください。
 
それぞれの事情にに合った解決方法をご提案させていただきます。
 
 
さがら葬儀社では一般の位牌のほかに高級品の会津塗の位牌も取り扱っています。
 
会津塗の位牌は漆の塗りが違います。
 
光を反射させると、ほとんど歪みなく反射します。
 
まるで鏡のようです。
 
唐木位牌も人気があります。
 
昔からの高級木材「黒檀」の無垢材を張り合わせています。
 
黒檀や紫檀は大きいサイズで使用すると、少しずつねじれる特徴があります。
 
材料がねじれて、位牌がゆがまないように、あえて無垢材を張り合わせることをしています。
 
良質な黒檀は数が減っていますが、今でもインドネシアのスラウェシ島産の良質な縞黒檀を使用しています。
 
何十年と残すものですから、良い物を選んでいただいた方が、後からご満足いただけると思っています。
 
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皆さんこんにちは。

さがら葬儀社の相楽雄治郎です。
 
今年もお盆用品の注文がたくさん来ています。
 
提燈(ちょうちん)、灯籠(とうろう)、行燈(あんどん)など読み方が難しいのがお盆商品の特長ですかね?
 
ちょうちんの注文はお早めに
毎年のことですが、お盆ちょうちんは戒名や家紋を入れるので製造に時間がかかります。
 
お盆直前まで製造予定が入ります。
 
ご注文が遅くなりますと、
①ちょうちんの製造が間に合わない場合
②ちょうちんはできても戒名入れ、家紋入れが間に合わない場合
 
上記のどちらかで間に合わない場合があります。
 
工場で大量生産するものではなく、今の時代でも職人さんが一つ一つ制作しているものです。
 
それなりに時間がかかりますので、7月中旬までにはご注文いただけるとご安心頂けると思います。
 
もし、遅くなってしまった方はあきらめないでください。
 
ぎりぎりでも納品可能なちょうちん、お探しします。
 
福島県石川郡は8月のお盆が一般的です。
 
毎年、8月になると13日より前にお盆のお参りにいらっしゃるお客様が数名は新盆の各お宅に来られるようです。
 
ですので、8月初めにはお盆飾り準備完了していると、お客様のご焼香に不都合が無いようにできます。
 
ぜひとも、お早目のご準備をお願いします。
 
 
 
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皆さんこんにちは。

さがら葬儀社の相楽雄治郎です。
 
今日、電話がかかってきました。
 
埼玉の方からお盆ちょうちんの依頼の電話でした。
 
石川町の隣の白河市東地区の方から提灯を頂いたようでしたが、「御霊前提灯は自分で用意するんだよ」と教えてもらったようです。
 
出身か、御実家が福島県の旧東村だったのでしょう。
 
ところが埼玉県の仏壇屋さん、葬儀屋さんあちこちに電話しても
 
「取り扱っていない」
 
「商品を探して回答します。2,3日後にお電話します」
 
との返答ばかり。
 
南関東では風習が違うのでしょうか、商品探しに苦労されたようです。
 
出身か、御実家かはわかりませんが、つながりのある地域での風習でご供養をされたかったのでしょう。
 
ネット上をさまよったところ、弊社の関連ページにたどり着いてお電話いただいたようです。
 
「サイト内で電話番号が見当たらなかったから再検索して電話した」
 
と仰っていたので、このブログなのか?と思い下記のリンクに改めて住所や電話番号を記載するようにします。
 
 
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皆さんこんにちは。

さがら葬儀社の相楽雄治郎です。

 

本社脇に植えてあるアジサイの花に色が付き始めました。

 

東北福島県も梅雨入りです。

 

今回はお葬式の事前相談、事前の見積もりについて書いてみます。

 

昔はお葬式の相談必要なかった

一昔前までお葬式についての相談を事前にしておくことは非常に少なかったです。

 

事前に相談しておくと「親が生きているうちに葬式の段取りか!!」

 

などと言われたようです。

 

一昔前までは隣組さんも非常に活気があり、お葬式の準備は組が総出で行いました。

 

1件のお宅から2人、多いときは3人お手伝いに出し、それが3日から4日かかりました。

 

遺族が葬儀の準備に口を出そうものなら、「組に任せるなら、任せる。口を出すなら自分たちで準備しろ」と言われたくらいです。

 

これはある意味、遺族は弔問客への対応などで忙しいから、雑務にかまっている場合ではないという事を表現した言葉でもありました。

 

隣組が必要な物を葬儀社や各商店などから調達し、道具の製造、炊事を行って葬儀が運営されました。

 

この時代の葬儀社は”葬儀屋”で仕事は仏具屋でありました。位牌や棺、必要があればテント、ストーブ、冷蔵庫、流し台、なんでも貸出しました。

 

返礼品は近所の商店が用意します。

 

会食の料理は隣組が持ち寄って作りました。

 

古い香典帳に米3合や野菜など書いてあったのはその証です。

 

葬儀社は道具貸しで葬儀総合を管理していたわけではありませんでした。

 

葬儀の運営をしていたのは隣組で日常会う人々でしょうから相談するのも日常会話で済んだでしょう。

 

親の具合が悪いがどうしようか?と言えば、経験者たちがああしろ、こうしろ、とすべて教えてくれたでしょうから葬儀の事前相談なんて概念はなかったでしょう。

 

社会の変化

道具貸し、仏具販売、造花貸し出しの葬儀社にも変化の時代がやってきます。

 

自営業者と農家が多かった住民が徐々にサラリーマン世帯に変わっていきました。

 

自営業者や農家の方々は葬儀のお手伝いとなれば時間の都合をつけて手伝うことができます。

 

サラリーマンとなると話は別です。

 

高度経済成長の景気の良いときは良かったでしょうが、不景気となると葬儀の手伝いだからと言って何日も会社を休むことができなくなりました。

 

バブル崩壊後、葬儀のお手伝いで取れる休暇はどんどん少なくなり1日休めればよい方になりました。

 

現在は、近所の葬儀だからと言って自由に有給収得もできない会社もあることでしょうから葬儀手伝いの人数と日数はどんどん少なくなりました。

 

最近の隣組手伝いは葬儀当日1日のみ、各戸より1名ということが多くなりました。

 

地方の過疎化もあり隣組戸数が8件とか6件の隣組も多くなっています。

 

するとお手伝いの人数は8人や6人。

 

さらには、当日参加可能な方のみのお手伝いで結構ですと言う隣組も増えています。

 

隣組が15件あっても葬儀のお手伝いは8名というお葬式が現実にあります。

 

お葬式の手伝いに出せる人数が激減したことで隣組が担っていた葬儀の仕事が外部の企業にアウトソーシングされるようになりました。

 

隣組から各専門商店へ

人員の不足により負担の大きい作業や人出の多く必要な作業が専門の商店に依頼されるように変わりました。

 

葬儀の時の昼食に炊いていた小豆を入れたもち米、赤飯ならぬ”黒飯”を作る作業が代表でしょうか。

 

隣組の主に女性陣が午前3時ごろからかまどに火を入れ、もち米を炊きました。

 

パック詰めされる黒飯は300パックから多いときで500パックほどになりました。

 

午前3時からもち米を炊き、親族の朝食を作り、精進落しの料理も作くっていましたが、1個300円程度で和菓子屋さんなどが作ってくれたので遺族も朝早くからお手伝いをお願いするなら、多少費用が掛かっても業者に依頼しようということが多くなりました。

 

その他にもお葬式で使う葬具類も隣組の男性陣が作成していたものが葬儀社に依頼されるようになりました。

 

祭壇に上げる膳や四華花などがその代表でしょう。

 

葬儀社が専門家になる

最終的に住宅が現代風に変わることで自宅で行っていた葬儀が不可能になり、専門式場が必要とされ始めました。

 

葬儀場の誕生です。

 

葬儀場で葬儀を行うようになり、葬儀社はそれまで関わることの少なかった受付や帳場の作業、隣組によって違っていた葬儀運営の方法と密に接触するようになり効率が良く、間違いの起こりにくい葬儀運営のノウハウを手に入れていきました。

 

隣組それぞれによって葬儀社に依頼したいところ、自分たちでやりたいところが違いました。

 

葬儀社はすべての隣組の依頼にこたえられるようにあらゆる道具をそろえ、対応を学びました。

 

逆に隣組は出席人数の減少と作業を外部に委託したことで技術伝承がうまくいかなくなっていました。

 

そして年月が過ぎ、現在に至ります。

 

各隣組の要望と運営方法を取り入れ、各お寺の葬儀の流れを記録していた葬儀社が葬儀を総合的に運営できるようになりました。

 

その代わりに、一般の方々は葬儀のお手伝いは式場での受付程度に変わり、葬儀全体の流れを見ることも減りました。

 

そこから、葬儀の事前相談の必要性が出てきました。

 

お葬式の事前相談

お葬式の全体的な流れと、大まかな費用、そしてその時々の対応について詳しく知っている一般の方は随分と少なくなりました。

 

葬儀を熟知した長老方が亡くなってしまっているのも事実です。

 

葬儀が身近で無くなったことで、お葬式に対して漠然とした不安を持つ方も増えたと思います。

 

いざという時に何をしたらいいのか。

 

最初は何をするべきなのか。

 

火葬の申請ってどうやるのか。

 

そんな不安を抱えたままでいざという時にあわてないように、お葬式の相談をする方が増えています。

 

相談内容は

 

お葬式の全体的な流れ。

 

葬儀の大まかな費用。

 

いざという時に最初にどうすれば良いのか。

 

宗教者との対応。

 

上げれば切りがないかもしれません。

 

皆さんのお葬式に関する知識にばらつきがあるので、お葬式に対する不安も人それぞれです。

 

しかし、不安をそのままにせず、専門家に相談してみてはいかがでしょうか。

 

相談だけにいらっしゃるお客様も、もちろんいます。

 

また、線香を買いに来たついでに「ちょっと聞きたいことがあるんだけど」と相談される方もいらっしゃいます。

 

葬儀社はちょっと入りづらいお店でしょうが、線香やローソク、仏壇で使う仏具、贈答用の線香もあります。

 

抵抗がある時はそういった少額の商品を買うついでにお声をかけていただいてもいいと思います。

 

「○○さん、葬儀屋にいたみたいだけど、どうかしたの?」なんて声をかけられても、

 

「知り合いのお宅でお葬式があったからちょっと線香買いに行ったの」と答えやすいです。

 

相談も見積もりも対応いたします。

 

どうぞお気軽のご相談ください。

 


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皆さんこんにちは。

さがら葬儀社の相楽雄治郎です。

 

 

お供えローソク スイカ

このブログでも何回かご紹介しているお供えローソクですが、去年のお盆で大ヒットしたスイカが再登場しました!!!

https://www.youtube.com/watch?v=-aPal4fOhNs&t=1s

 

仏壇にも季節感のあるお供え物を!

 

と、お考えの方も多いでしょうが、スイカやメロンなど切ってお供えすると虫が寄ってきたりするので控えている方もいるでしょう。

 

しかし、このローソクならば虫の心配もなし!!

 

火を付ければ実際のローソクと一緒でだんだん減っていきますので、線香の煙とともに、スイカもご先祖様の元へ飛んでいきます。

 

お供えローソクとは

お供えローソクとはローソクでできたビールや日本酒、焼酎、お茶などの飲み物系と

 

大福、桜餅、団子、おはぎなどの食べ物系があります。

 

上記の飲み物、食べ物を仏壇にお供えすると腐敗したり、カビがはえたりすることもありますが、これらはロウソクでできているので悪くなることがありません。

 

また、火をつけることもできるので仏壇にお供えするにはぴったりです。

 

地域によってはアルコールを仏壇にお供えしてはいけない!という所もあるようですが、

 

これはローソクでできているのでお供えOKなんて話を聞いたこともあります。

 

ご先祖様が召し上がっている!?

 

お供えローソクは全品ローソクでできています。

 

実際に燃やせます。

 

ローソクは燃やせば減っていきます。

 

その減り具合が実際に「ご先祖様が召し上がっているようだ」と言うことで大ヒットになったカメヤマさんの商品です。

 

ビールローソクに火を付ければ、ジョッキを残して黄色いビールだけが減っていきます。

 

おはぎローソクに火を付ければ、皿の上で実際にかじったようにおはぎが窪んでいきます。

 

実物のお供えと一緒に

 

お供えローソクがあるから、実物のお供え物をしなくていいかと言われると、それは違います。

 

やはり、実際にお供えをしていただきまして、ご供養していただくのが本来の姿だと思います。

 

しかし、実際のお供え物は実際にご先祖様が召し上がることができません。

 

そこで、目に見える形での気持ちとしてお供えローソクも一緒に仏壇で火をともしていただければ、

 

実際のお供えと、ろうそくが燃えることでかすかな煙がご先祖様の元に上って行くことになるでしょう。

 

ご先祖様に生前好きだった食べ物をお供えしたいという気持ちを、ローソクメーカのカメヤマさんがさらに1歩進んで形にしてくれました。

 

↓カメヤマさんのホームページです。

http://rosoku.kameyama.co.jp/products/rosoku/collaboration_favorite_rosoku/

店頭在庫以外に欲しい商品があればお取り寄せいたします。

 

 

 

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