季節外れのお話ですが![]()
高校生の夏休み
だったと思います
朝早く起きて
勉強をしようと思い
5時前に起きてた頃があります
勉強してたのか?
と言われると ![]()
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ハハハって感じで![]()
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。。。。![]()
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お盆の最後の日の早朝
朝靄の中
部屋の窓から
下の道路を見下ろすと
いつもは
結構な交通量なのですが
お盆の早朝ということもあり
車一台も走ってなくて
人も誰もいない
静かな世界でした
ボ〜と眺めてたら
シャ〜ンシャ〜ン
柔らかく美しい
鈴のような音色が
不思議に思い
ベランダに出てみました
朝靄の濃い道を
白装束の人達が
1列になり
静かに歩いていきます
昔の笠を深く被り
足元もわらじ
手には錫杖
柔らかく美しい音色
シャ〜ンシャ〜ン
朝靄の世界に響き渡る
更に不思議に思ったのは
人は歩くと
多少上下しますよね
でもその人達は
スーと滑るように
静かに移動してるのです
ただ、錫杖が
シャ〜ンシャ〜ン
ハッとしました
そして何故か
咄嗟に合掌しました
こちらの方達じゃない
あちらの方達だ
幼い頃
西の空へ
天女が担ぐ
神輿のようなものに乗って
手を振って消えていった
白い着物のご先祖様達
思い出しました
この方達も
帰っていくのだと
人も車も
何一つ存在しない
早朝の道路
たくさんの白装束の列
どれくらいの時間が経ったのか
定かでは無いですが
次第に
朝靄が濃くなり
数え切れない白装束は
まるで煙のように
静かに消えていきました
それと同時に
靄は晴れ渡り
いつもの見慣れた景色に
戻っていました
怖いとか少しも思わず
ただ、ただ
合掌していました
それくらい厳かで
神秘的な夏の朝でした

季節外れ過ぎる
内容でしたね![]()
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現実世界は
真冬並みの寒さです![]()
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ハハハハハ![]()
今宵も
お付き合いいただき
ありがとうございました
感謝感謝![]()