ワシントンDCで泊まったホテルがたまたまその地区にあったのですが、ワシントンDCのオススメの場所として『Wharf』という場所があります。

Wharfは「波止場」という意味ですが、まさにヨットの停泊エリアが再開発されております。

 

実際に行ってみると凄くキレイに整備されており、また、インターネットでワシントンDC観光で検索してもまだあまり出てこないことから、かなり新しい地域なのかと思います。

 

 

ホテルの部屋からはこんな感じの眺めを楽しめました。

 

この区画は、日本でいえば横浜みなとみらい・大桟橋エリア、神戸ハーバーランドのような趣です。ああいった雰囲気が好きな人は是非Wharfにも足をお運び下さい。

 

特にレストランはどのお店に入るか迷ってしまうくらい、センス良く美味しそうなお店が多いのが嬉しいです。

我が家は悩んだ末、スペイン料理のお店でランチを食べました。

 

 

店内はこんな感じです。

 

子供用に頼んだトマトパスタやデザートのアイスクリームも絶品だったのですが、妻と大興奮だったのはメインで食べたパエリア!

 


 

夜のWharfも風情があって良いです。

 

 

生演奏のお店やバーなどがあります。

 

また、Wharfの一番端には昔ながらのFish Marketもあります。

 

旅先でこうした市場を冷やかすのも旅の楽しみですよね。

食事が美味しいとその旅行はとても楽しい思い出になる、ということをワシントンDCは教えてくれました。

 

ちなみにWharfを歩いていて、1つ気になったのがこちら。

 

 

劇場(映画館?)のような場所の看板なのですが、All CAPSの文字が!

これ、現在アイスホッケーのプレーオフ決勝戦を戦っているワシントンキャピタルズのことです。

残念ながらこのメモリアルデーの3連休はワシントンでの試合は無かったのですが、これ、今後ここでパブリックビューイング等をするってことなのかしら?

 

次回は是非キャピタルズの応援も兼ねてワシントンDCにまた来たーい!