木曜日の午後に突然お湯が出なくなってしまった我が家。

給湯器(Hot Water Tank)が設置されている地下のボイラー室は何故か水浸し。

 

この謎を解くべく、とりあえず大家さんに連絡。

ちなみにうちの大家さんはイタリア人なのですが、イタリア人だからってことではないのでしょうけれども、彼との連絡は毎回反応が遅くて結構ストレスが溜まります。まぁアメリカ人相手でも適当に対応されるケースが少なからずありますけど。

 

なので、今回は大家さんへのメールに初めてurgent matterと添えてメール。

そうすると直ぐに返信、しかも「配管工を明日の朝一番に向かわせる」とのこと。素早い反応、やれば出来るじゃない!

 

そして迎えが金曜日の朝7時00分。

おもむろに鳴らされるチャイム。玄関の外にはTシャツ・短パンのおじさん1名。まん丸な体系。世が世ならきっとスーパーマリオ。この人が配管工さんだ!

 

早速問題のボイラー室を検証。

いろいろ配管周りを調べる配管工さん。

 

ある1つの配管の継ぎ目を配管工が触ったその瞬間!

繋がっているはずの配管がずれて、大量の水が噴き出す!

そして、改めてボイラー室が水浸しに!

 

配管工は一瞬「俺がやったんじゃない!」って顔をしましたが、明らかに配管さわったの貴方ですよね、の空気が勝りました。

とにかく理由は分かりませんが配管の継ぎ目が破損、室内の配管から大量の水が噴き出し、Hot Water Tankの電源にも水がかかってTankが故障したという結論になりました。

 

配管工曰く、在庫が1つあるから1時間で持ってくる、とのこと。

そして待つこと2時間(許容範囲)、本当に新しいTankが届きました!

 

 

 

壊れたタンクを取り外し、、、

 

 

 

新しいタンクを運び入れて、、、

 

 

 

実に手際よく新しいTankの設置完了。さすがプロ!

 

 

 

この国において、問題が発生した翌日の午前9時過ぎに解決するというスピード感は、それだけでhighly appreciateです。早く修復してくれて良かった!

 

ちなみにアメリカの戸建てはこうしたhot water tank形式で給湯されるケースが多いと聞いています。

つまり、この水道管から取り入れた水をこのドラム缶みたいなタンクにお湯として貯め込んで、それを洗面所やシャワーにつなぐ、という形です。

 

壊れてしまったhot water tankは外に搬出した際、なんだか茶色い水がタンクから漏れ出していたことに気が付いてしまったのですが、こうした水が普段からシャワーや洗面所に混ざっていないことを祈るのみです。

 

 

いずれにしましても、金曜日からは無事にお湯が出ることになりました。

 

今日からは以下2つの課題に腰を据えて取り組みます。

・新しいタンクが順調すぎて、出てくるお湯がクソ熱い。

・壊れたタンクが車庫の中に置きっぱなしで、誰が処分するのか不明。

 

一難去ってまた二難。