我が家のポストに届く郵便物は、請求書か前の住人宛っていうのが大体90%くらいを占めるのですが、そんな中でこの郵便が届きました。

触ってみた感じ、あれ?何かカードが入っているっぽいぞ。

 

中を開けてみたら、身に覚えのないクレジットカードが入っていました。

 

え?クレジットカードなんて頼んでいないんだけどなー、と思いつつカードを手に取ってみると、

カード番号は4000 1234 5678 9010、 有効期限は00/00、名前欄もPREFERRED CUSTOMERとなっておりました。

これ、今ならクレジットカードが作れますよ、というダイレクトメールだったんですね。

 

日本だとクレジットカードを作るのはそれほどハードルは高くないかと思いますが、

(国民性は極めて適当なのに)信用を重要視するここアメリカでクレジットカードを作るためには信用情報・クレジットヒストリーが必要です。

世にいうFICOのスコアが必要です。

 

こうしたダイレクトメールが届くということは、いよいよ僕もFICOスコアが付いたのかもしれません。

半年くらいでFICOのスコアが付く、ということを聞いていました。

確かに10月にニューヨークに来て、半年間カード決済しまくってきたわけですからタイミングはぴったりです。

 

慌てて自分の持っているクレジットカードのwebを見てみると、、、今まで表示されなかったFICOにスコアが付いています!

やったー!やっとクレジットヒストリーを持てるようになりました。

 

この日が来ることをとても楽しみにしていました。

クレジットヒストリーが無くても銀行口座やクレジットカードが作れることは以前書きましたが、

クレジットヒストリーがあれば、いよいよ堂々とこんなことが出来ます。

 

・米銀での口座開設

・クレジットカードの申し込み

・携帯電話の後払い

 

他にもローンが組める、といったこともありますが、とにかくこの上記3つは是非やってみたいことでしたので、早速に順次挑戦していきたいと思います!