本気の打算
miです。こんにちは。「わたしは死んだあと天国に行きたいから困っている人がいたら手伝って徳を積む」友人が私に言った言葉です。本人は真顔で言っていました。とても打算的です。友人は公共交通機関でお年寄りがいたらすっと席を立ち席を譲り、道で困っている人、具合が悪そうにしている人などに積極的に声をかけて手助けしていました。友人と行動を共にすることが多かった私は何度もそういう状況に出くわしました。まるで困っている人が友人を待っているかのように。「お節介」「世話をやく」 ではなく,「手助けをする」 なのです。友人を見ているとすでに「親切」が自然に身についているのですが本人気づかず。困っている人がいる → 手を貸す → 困っている人助かる → 本人徳を積む とてもいいです。一石二鳥です。迷うことなく、間を置くことなく手を差し伸べることはとても難しい。そんな難しいことを友人は出来てしまう。「自分の徳を積むために誰かを助ける」 彼女の打算的親切は 「光」 です。