家には旦那さんの物がたくさんありました。

 

とりあえず最初に片づけたのは、衣類。

同じタンスの別のだったので、おおきなゴミ袋にボカスカ入れた。

私や息子が着れそうな物でも容赦なく。

着れるから着まわす、なんて事はできない。旦那さんの服を着ていたら、旦那さんを思い出してしんどいので捨てまくる。

買ったはいいが病気で出かけないから、全然着なかった服もあったのでリサイクル店に持っていこうかとも思ったのだけれど、ノンブランド品の衣服はどの店も店舗に持ち込みばかりで、車もない我が家では無理だった。

 

そんな捨てまくる中から、旦那さんがよく着ていた服を数着だけ残した。

 

あとは旦那さんの趣味だったガンプラとその工具道具。

これはまだ手付かずだけれど、すべて処分するつもり。処分というか売ったり譲ったり。

旦那さんが完成させたガンプラがあるので、それだけあれば十分。

 

積んであるガンプラや、綺麗に棚に整頓されている沢山の工具を見るのもしんどい。

 

旦那さん、作りたかっただろうなー…悲しい

 

他には、旦那さんだけの物という物はあまりなかった。

そのせいなのか分からないけれど、

 

家の家具や配置を変えたい欲がすごい。

 

元からこの狭い家の動線の悪さや古くなった家具を変えたかったのはある。

旦那さんがいなくて家のこと全部ひとりでやらなければならなくなったから、せめてもっと効率的に動けるような家具の配置や家具にしたいというのもあるんだけれど、旦那さんがいた時と同じというのが旦那さんを思い出させてしんどいせいもある。

 

だから可能であれば家の家具を一部捨てて新しい物にしたい。お金は節約しなければならないから迷うけれど、家具は旦那さんと結婚前から使っていた古くてボロボロの物ばかりだし、壊れても私では直せない。旦那さんがいた時は、旦那さんが直せる物は直してくれたけれど、それはもうできない。一人暮らしに戻ったような気持ちで対応していくしかない。息子はいるけど小学生だし戦力外。

 

しかしそれをするためには、まず粗大ごみ回収会社を探さなければ。

なぜなら行政の粗大ゴミ回収は家の外まで自力で持って行き、そこに置いておくと回収してくれるもの。

 

…ちょっと待ってくれないか?

家具がデカくて1人で運べない場合は、どうしろというんだい?凝視

1人暮らしの人がこの世にいないとでも思ってる…?

もしかして一人暮らしの人はみんな手伝ってくれる友達がいると思ってる…?

私みたいな、ぼっちシンママはいないって思ってる…?

ねえ?

ねえ?凝視(圧)

 

取り乱しました。

 

 

これまで粗大ゴミはいつも旦那さんと二人で協力して外に運び出していた。

出す物にもよるけれど、ガチで大きな物となると私ひとりでは難しい。

 

そういうわけで、今後粗大ゴミを出すときは、行政ではなく業者か会社に頼むことになりそうです。

粗大ごみ回収業者でよく聞くのは、ぼったくりや聞いていた金額と違う金額を請求されたなどあるので、よくよくリサーチが必要だなと思っています。

とても良心的でキチンとしている一般廃棄物収集運搬、処理業の許可を取得している業者さんをご存じの方、もしいらっしゃいましたら教えてくださいニコニコ

 

 

そんなわけで諸々と変えていきたい部屋や物。

とはいえ、そんな中でも捨てられない物もある。

 

先述した通り、一部のよく着ていた服は捨てられない。これらは普段は収納して目にはつかないので、まだ良いほう。

捨てられない物のなかで、今のところ自分的にコレが一番どうなのかと思っている物シリーズその1。

 

 

歯ブラシ。

 

亡くなってからまだ3か月だけれど、今のところ全然捨てるつもりがない。

なんなら、ずっとこのままな気がする。

 

他の人はどうなのかな。