みなさん、こんにちは![]()
カレンダーをめくって6月も終盤に差し掛かり、
いよいよ待ちに待った本格的な夏休みシーズンが
すぐそこまで近づいてきましたが、
みなさんいかがお過ごしでしょうか??
夏といえば海やプール、お祭りなど
楽しいイベントがたくさんありますが、
映画好きの私にとって夏の最大の楽しみといえば、
やっぱり映画館の大スクリーンで観る
「夏の新作映画」の数々です![]()
今年の7月は、予告編を観た段階から
「これは絶対にスクリーンで観ないと後悔する!」と
確信してしまうような、
とにかくクオリティが高そうで
面白そうな注目作が目白押しなんですよね![]()
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今回は、そんな7月公開新作映画の中から、
映画ファンの心を激しく揺さぶる超話題作を5作品、
私の個人的な注目ポイントや熱い想いと共に
まとめてご紹介していきたいと思います
王道のエンタメ大作から、
背筋が凍るような実話サスペンス、
着眼点が斬新すぎるスリラーまで、
とにかくバラエティ豊かなラインナップになっていますので、
ぜひみなさんの夏の鑑賞リストに追加してみてくださいね![]()
まず1つ目の大本命は、
世界中で愛されている英雄、
最新作の『スパイダーマン』です![]()
トム・ホランドが主演を務めるこのシリーズは、
大ヒットを記録した『ホームカミング』から数えて、
今作でいよいよ待望の4作目を迎えることになります![]()
実は私は『アベンジャーズ』シリーズが本当に大好きで、
このスパイダーマンの一連の物語も、
「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」と呼ばれる、
気の遠くなるような壮大な長編映画の歴史の一部として深く繋がっているんです![]()
まさにヒーローものが大好きな人には心の底からオススメしたい作品ですし、
もしこれから観るという方がいたら、
ぜひ単体で観るだけでなく、
最初の『アイアンマン』から順番にこれまでの歴史を追いかけながら
観てほしいなと強く思っています
もちろん、映画ファンの間では
「トビー・マグワイア派」や
「アンドリュー・ガーフィールドが主演したアメイジング・スパイダーマン派」など、
それぞれお気に入りのシリーズがあると思いますが、
今回のトム・ホランド版はそれらとはまた全く別のお話であり、
異なる世界線として描かれているので、
過去作との違いを堪能するのも非常に面白いポイントです![]()
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2つ目の注目作は、
予告編を観た瞬間から心臓のバクバクが止まらなくなってしまった
『デッドマンズ・ワイヤー』です
こちらは、1977年にアメリカのインディアナポリスで実際に起きた、
あまりにも恐ろしい「人質立てこもり事件」を真っ向から
題材にしているサスペンス作品となっています![]()
とにかく予告編の段階から尋常ではない緊迫感が張り詰めていて、
今からスクリーンで観るのがドキドキして待ちきれません
何よりも驚くのは、犯人が人質を拘束するために作り出した
あの異常な爆破装置や仕掛けが、
フィクションではなく現実にあった事件だという事実です
こんな恐ろしい装置を頭の中で考えて、
実際に実行に移してしまうなんて人間の狂気としか言いようがありませんし、
これが歴史上の実話なのだと思うと、
より一層そのリアルな恐怖が胸にドスンと重くのしかかってきます![]()
3つ目は、あらすじを聞くだけでも「うわ……」と
胃のあたりが重くなるような、
強烈な問題作『グッドボーイ』です
北欧発の非常にソリッドで不気味なスリラー映画なのですが、
その設定を知った段階で、
正直なところ「おいおい、倫理的にそれはどうなんだ」と
思わず眉をひそめてしまいました![]()
実はこの映画、
犬視点の新感覚ホラーなのです![]()
私自身、家で可愛い犬を家族として飼っているからこそ、
この作品が描くシチュエーションを想像するだけで
胸が締め付けられるように苦しくなってしまいます
しかも、この映画は映像のほとんどが
「徹底的な犬の目線」でカメラが回るため、
画面の中に人間の姿があまり映らない
特殊な構造になっているそうなんです
その低い視点と見えない恐怖が、
観客の精神的な不安を余計に煽り、
観終わったあとも何日もトラウマとして
残りそうな不穏なオーラを放っています
倫理的な賛否は間違いなく激しく分かれる作品ですが、
これまでにない「新しい着眼点」なので、
映画ファンなら間違いなく見届ける価値のある一本だと言えますね![]()
そして4つ目は、タイトルを聞いた瞬間に
「え?ウルトラマン?」となる方も多いかもしれない
『THE ORIGIN OF ULTRAMAN』です
最初に白状しておきますが、
私は別に昔からウルトラマンが
特別に大好きだったというわけでは全くありません
(笑)
そんな私がなぜこの作品にこれほどまでに大注目しているのかというと、
画面の前の映画ファンのみなさんには、
とにかくその信じられないほど豪華な制作・出演メンバーに注目してほしいからなんです![]()
世界中の映画賞を総なめにし、
『万引き家族』などで家族の絆を鋭く描く名匠・是枝裕和
『パシフィック・リム』や『シェイプ・オブ・ウォーター』で
怪物への圧倒的な愛とダークファンタジーの頂点を極めたギレルモ・デル・トロ
世界中に熱狂的なファンを持ち、
ゲームという枠を超えて映画的な映像美を追求し続ける
『デス・ストランディング』の天才ゲームクリエイター・小島秀夫
そして、言わずと知れた『新世紀エヴァンゲリオン』や
『シン・ゴジラ』で日本のアニメ・特撮界の概念をひっくり返した鬼才・庵野秀明
その庵野氏の盟友であり、
『平成ガメラシリーズ』や『シン・ウルトラマン』で
凄まじい特撮映像を世に送り出してきた巨匠・樋口真嗣
映画好きやカルチャー好きなら誰もがその名を知り、
リスペクトしてやまない世界トップクラスのクリエイターや映画監督たちが、
なんとこの一つの作品のために大集結しているのです![]()
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これだけの天才たちが、
日本の特撮文化の原点であるウルトラマンの魅力を
世界に向けて語り尽くすなんて、
もう「こんな奇跡みたいなコラボ、現実にありえるの!?」と
ニュースを見た瞬間にひっくり返りそうになりました
これまではウルトラマンというコンテンツに
そこまで強い興味を持っていなかった私のような人間でさえ、
「映画ファンとして絶対に映画館で目撃しなければいけない!」と、
強烈に使命感を燃やさせられてしまうほどのすごい作品です![]()
そして最後に、この夏の映画興行を
最大の盛り上がりに導くであろう、
ファミリー映画の絶対王者『トイ・ストーリー5』です ![]()
ピクサーの代名詞とも言えるこの大人気シリーズですが、
過去の作品を振り返ると、
途中で少しだけストーリーの方向性が迷走してしまったのではないかと
ファンの間で囁かれる時期もありましたよね
しかし、風の噂や海外の最新ニュースによると、
すでに先行公開されている海外のボックスオフィスでは、
週末の興行収入で見事に堂々の第1位を獲得し、
世界中で爆発的な大ヒットを記録しているとのことなんです![]()
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私は別に熱狂的なディズニーファンというわけではないのですが、
この『トイ・ストーリー』に関しては
これまでの全作品を何度も観てきているので、
ウッディやバズたちの最新の活躍には
実はめちゃくちゃ興味津々なんですよね
海外での圧倒的な高評価やランキングのニュースを耳にすればするほど、
今回の最新作への期待値は跳ね上がるばかりです![]()
今年の夏休みは、子供たちを一緒に連れて、
涼しい映画館の大スクリーンであのお馴染みのキャラクターたちの
新しい大冒険を思いっきり楽しんでこようと、
今から家族でのお出かけ計画をワクワクしながら練っているところです![]()
どの作品も、それぞれ全く異なるアイデアや魅力がぎっしりと詰まっていて、
どれを観ても絶対に裏切られない極上の映画体験を味わえること間違いなしです
みなさんもぜひ、この夏は映画館の大きなスクリーンの中で、
日常を忘れるような素晴らしい物語の世界にどっぷりと浸かってみてくださいね![]()
今回も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました! 次の記事も、ぜひお楽しみに!