明日は立春寒さ真っ只中
立春に恵方巻を食べるのって
いつから?
恵方巻きの由来には
いくつかの説がありますが
最も有力な説は『大阪の船場の商人たちが江戸末期に
商売繁盛と厄払いのために恵方巻を食べるようになった
のではないか』ということです
しかしその後は恵方巻きを食べる
風習がなくなったのですが
1970年代に大阪の道頓堀で海苔が
販売されたのがきっかけで
節分の日に巻きずし(恵方巻き)を食べるようになった
そうです
恵方巻きとは太巻きのことで、「福を巻き込む」と言う
意味があり福を呼んでくる神様である「七福神」にちなんで
かんぴょう、しいたけ、卵焼き、きゅうり、うなぎ、桜でんぷ
ほうれん草の7種類の食材を使うのが一般的なんだそうです
本日は恵方巻みたいなパンを食べてみました^^


