私たちの身体の細胞を傷つけて、美
容や老化の原因を作る活性酸素には
、善玉と悪玉と呼ばれる活性酸素に
分けられます。
善玉活性酸素と呼ばれるのには、一
重項酸素と呼ばれるものなどがあり
ます。
善玉活性酸素は、細胞を傷つける酸
化力は弱く、その働きとして、ウィ
ルスや細菌を撃退したり、血管を修
復してくれたりと私たちには良い働
きをする活性酸素の事を指します。
しかし、悪玉活性酸素は、強い酸化
力を持っています。ヒドロキシルラ
ジカルに代表される悪玉活性酸素に
は、細胞を傷つける働きがあります
。
細胞1個を例に取ると、細胞の外側
にある細胞膜だけでなく、中心とな
る細胞核、細胞内のミトコンドリア
など細胞そのものを傷つけているた
めに、その影響があらゆる病気の根
源になっています。
皮膚細胞がこのように傷つけられる
と、シミや黒ずみ、時が経つとしわ
やたるみなどになって現れてきます。
このように、一概に活性酸素とひと
まとめにしがちですが、活性酸素の
中でも、善玉と悪玉があるのです。
水素水に入っている水素には、この
悪玉活性酸素とだけ反応して体外に
排出してくれると言う、とてもあり
がたい特性を持っています。