りるさえ
『わたしはロックはださいな。
やるならパンクスだな。』
シェリール シェリエール
『若い内だけ。』
佐藤 静香
『それな。』
佐藤 雄二
『パンクスは屑だぜ。
星屑のようにチラばる。
パンチラ、よろしく。』
りるさえ
『うぜえな。
おめえはおれはいつもいつも練習してんだよ、
お前は練習すらしねえくせに頭にくんだよ。
共演しようぜ。』
佐藤 雄二
『そうですね。
大好きなんです。
大ファンです。
心から。
わたしは役に立たないですが、結時がやります。』
ゆいとき
『よろしくお願いします。
わたしは21です。
よろしくお願いします。』
りるさえ
『ロックな。』
ゆいとき
『わたしは実桜さんをリード・ヴォーカルに選びたいですね。』
実桜
『わたしはするよ。』
苺 あいす
『じゃあ、おれが太鼓を叩くよ。』
苺 あゐし
『俺もパーカッションな。』
苺 みるく
『わたしがベース。』
りるさえ
『それがいいね。
忙しいね。
やるぞ。
ばっこんバッコン。』
実桜
『わからない。
歌えないから。』
佐藤 雄二
『可愛けりゃ、なんでもいいんだよ。』
ゆいとき
『バンド名は「ゆいとき&りるさえと苺のMILKYS」がいいね。』
苺 みるく
『1枚のアルバムで終わりな。』
りるさえ
『こっちも忙しいからね。』
霧華
『わたしは観に行くよ。』
蔦谷 里華
『行くよ。』
吉岡 優希
『わたしも行くよ。
ばっちこい。』
松本 玲奈
『勃起ってんな。
ばっちこい。』
横田 美紀
『ごちそさん。』
佐藤 雄二
『スレイヴ・トゥ・ザ・グラインド。
アディクテッド・トゥ・ザ・イン'ン'アント・シェイク。』
りるさえ
『それだな。』
モダン シェリエール
『それ、いいな。
アディクテッド・トゥ・ザ・ロールよりも欲情しようぜ。』
りるさえ
『シューゲイザーやスウィート・モダン・ロッルスだね。』
シュネイツ スウェルツ
『シューゲイザーって、いいな。』
佐藤 雄二
『おいらのレスポール・カスタムやるよ。
りるさえ。
どれがいい?』
シズカ シェリエール
『わしが作ってやる。
オリジナル。』
佐藤 美咲
『俺にも。』
りるさえ
『いいのか?
イエローはいやだ。
黒な。』
佐藤 雄二
『スウィート・シェルヴのがいいよ。
水色もやるよ。
日本な。』
りるさえ
『いいよな。
これ。』
佐藤 美咲
『俺も水色くれや。
ベース。』
シズカ シェリエール
『やっとけ。』
佐藤 雄二
『いいよ。
努力したからね。
ローラ・ブルーのデイジーっていいな。』
りるさえ
『それな。
可愛いよな。』
ブルー ローラ
『俺もりるさえさんと共演したいな。
ゆいときはうぜえ。
練習すらしないんだろ。
年寄りがよ。』
りるさえ
『リアルにしないよ。
あいつとは、和田香堂。
俺んとこでうざいくらい、会いたくないぜ。
あんなやつがライヴに来られたら。』
えなこ
『名古屋って、いいね。』
りるさえ
『名古屋ですね。』
佐藤 雄二
『サポートするぜ?』
りるさえ
『ありがとう。』
多田 一直
『香港、行こうぜ。』
りるさえ
『ジャッキー・チェンさんはもう中国に帰ったんでしょがよ。』
佐藤 雄二
『おいらが住んだ町々の町田や渋谷や上海やストックホルムやマルセイユでもやろうぜ。
内緒の秘密のシークレットな。』
佐藤 静香
『神奈川に静岡もいいぞ。』
根本 道代
『フランスのパリもな。』
佐藤 雄二
『「ゆいとき&りるさえと苺のMILKYS」はバンドはスタジアムでなんかする必要ないな。
パンクスのシューゲイザーがスタジアムなんて、ダサいからな。
遠くじゃ観覧できないからね。
そして、組合としては赤字は当たり前。』
りるさえ
『だよな。』
坂井 水咲
『わたしも演りたいな。
すいしょうとして。
臼井水咲とか詩芳水咲なんかより、俺が水咲。
よろ。
ギター&アディショナル・リードの朗読者で参加させてください。
ゆいときを辞めさせろ。』
りるさえ
『それもあるね。』
ショウジ サトウ
『俺もサウンド・クリエイターで関わってもいいぞ。』
りるさえ
『それがいいです。
ありがとう。』
シズカ シェリエール
『佐藤雄二の炎上商法に騙されんな。』
佐藤 美咲
『わたしはみさきとすいしょうとりるさえとあおいでしたいな。
1枚のアルバムね。』
佐藤 雄二
『それがいいね。』
りるさえ
『あんたらさ。
高校生じゃないじゃん。
こっちじゃ、21だけどさ。』
すいしょう
『じゃあ、こっちは「水咲&りるさえ's Shangri−la Sweets」ってことで。
同時活動ね。』
佐藤 美咲
『お前は無理さすな。』
すいしょう
『辞めたきゃ辞めればいい。
人生は待ってはくれないのだよ。』
りるさえ
『それだね。』
実桜
『わたしはカラオケ程度ですがねえ。』
佐藤 静香
『IDOLはそんなもんじゃ。』
アオイ シェリーヌ
『俺は忙しいんだよ!!
それよりもよ。
ストックホルム・ロッルスもあんだろがよ。』
佐藤 アイ
『まぁ、いいじゃない。』
りるさえ
『だね。
じゃあ、よろしくお願いします。
またね。』
多田 一直
『俺は怒ってるぞ。
男たちにな。
俺たちを利用して、男振った男たちにね。
またね。』