ちょっと遅くなってしまったけれど、先日リオルのタマゴ孵化イベントがありました。

イベント終わり際に拾ったタマゴがようやく孵し終わったんですが、終わってみると34個のリオル卵を孵して色違いゼロ。

(画像はイベント終了直後にスクショしたもの。この後残っていた9個もすべて青かった)

 

ネットで出回っているイベントリオルの色違い率は1/10と言われているので、34個孵して1匹も出ないってのは相当に運が悪いとは思うんですが、これが不具合レベルなのかどうなのか、釈然としなかったのでちょっと計算してみました。

 

色違い出現率を1/10と仮定して、Excelに計算させて孵化個数と色違い出現数の表を作成。

ということで、34個孵しても色違いが出ない確率って約2.8%、だいたい1/36くらいで発生する計算になります。

ポケGOでの通常時の孵化限定ポケモンの色違い率は約1/64と推定されているので、通常時に色違いを一発で引く確率よりもよほど高い。

ちょっと運が悪いと普通に起こりうるレベルの確率だってことが確認できました。

 

もう少し表を見てみると、

10個孵化時の色違い出現数の期待値は1個だけど、10個孵化させても色違いが全く出ない確率は35%くらいあるし、

色違いゼロの確率は44個孵化でようやく1%を割る、つまり40個程度孵しても100人に一人以上は色違いが出てこない計算になるので、期待値のわりに報われない可能性って意外と高い。

 

フレンド増やして融通を利かせないと、一人で頑張っても限界があることを実感する結果になりました。

 

 

ポケモンGOのウルトラアンロック2でヘラクロスが本邦初登場&色違い実装ということで、多くのトレーナーが色違い狙いで頑張っていることかと思います。

 

私も今回はちょっと気合を入れて狙っているんですが、なかなか出ない。

色違いが1匹も出ないうちに、いつの間にかボックスの中には大量のヘラクロスが…。

イーブイのコミュデイがあることもあって、ボックス容量確保のために個体値低めの通常色は博士に送ってしまいたくなりますが、ポケモン交換できるフレンドがいるなら、これをそのまま博士に送るのは、もったいないからちょっと待ってと言いたい。

 

ガチで色違いを狙いに行くくらいヘラクロスレイドに参加しているなら、フレンドから遠距離レイド招待を受けたりもすると思うんですが、100km以上離れたポケモンの交換では、アメ3個と一緒にアメXLが確実に手に入る。

(何故かあまり知られていないようなのですが…。)

  

遠距離レイドに参加していないなら、遠方フレンドからのギフト産遠方ポケモンとの交換でもアメXLは確実入手できます。

お盆休みで普段100㎞以上遠方にいるフレンドがいるなら、不用ポケモンはアメXLに換え放題…になるかも。

 

どのポケモンでも収集が難しいアメXLですが、通常出現しないけれど強化して使いたいレアポケであれば、とりわけ集めておきたいところ。

なので、要らないレアポケはそのまま博士に送るのではなく、フレンド交換でアメXLを獲得してから送ることをお勧めします。

 

 

先週、ポケモンGOでは映画「ポケットモンスター ココ」のコラボイベントということで、普段GOバトルリーグでしか出現しないポケモンのワシボンがレイドやタマゴから出現し、同時に色違いが実装されました。

私もワシボンはほとんど持っていなかったのでレイドにも参加して何体か確保しましたが、色違い率がかなり渋かったようです。


(当然色違いはゲットならず)

色違いの出現率については、このネットニュースとか
https://rocketnews24.com/2020/12/16/1440819/

この情報統計サイトとか
https://pokemongo-get.com/pokego03542/

他にも海外サイトを合わせていくつかのサイトで情報が出ていますが、全般的に色違いの出現率は1/200以下なのでは?という印象のようです。

で、レイドなのに色違い率が低くてひどい!っていう不満をよく見るわけです。

 

でも、
「1日1回の無料パス分を除くと1戦あたり100円程度のパスを使わなきゃいけないのに確率を絞っていてひどい」
というのは分かるんですが、
「レイドは色違い率が高いはずなのに確率が下がっていてひどい」
という意見には個人的には疑問です。

レイドの色違い率、本当に野生よりも高いのでしょうか?

伝説レイドの色違い率がそこらの野生ポケモンより高いのは、そこそこプレイ歴のあるトレーナーであれば体感的に知っていると思います。

では、伝説以外のレイドではどうなのか。

これに関しては、攻略サイトによって全く異なる説明がされているんですよね。

例えば、以下のようなサイトでは、
https://pokemongo-raku.com/post5082/
https://pokemongo-get.com/pokego02885/
野生ポケモンの色違い率は約1/450くらいなのに対し、「伝説以外のレイドバトルでの色違い出現確率は約1/50」と記されています。

一方、以下の海外のサイトでは、
https://thesilphroad.com/shiny-pokemon
「色違いの出現率は、遭遇手段(野生かレイドか)によって変わらず一定」と書いてあります。

書いてあることがまったく違っているんですが、果たしてどちらが正しいのか。

ここで1点、見落としてはいけない情報があります。
それは、後者のサイトに書いてある、基本色違い率1/64の「Permaboost(恒常ブースト)」種の存在。

普段から野生で出現するポケモンの中にも、出現率が低めな代わりに色違い率が妙に高い種類がある、と言われれば、長く続けているトレーナーであれば思い当たる方も多いのではないかと思います。
例えば、ストライク、ニューラ、エアームド等は体感的に色違い率が明らかに高く、昔から続けていたり大きな公園の巣で色違いを狙ったりしたことがある人ならばほぼ持っているのではないでしょうか。


(Permaboost(恒常ブースト)ポケモンの巣でしばらく粘るとこうなる)

そして、アローラライチュウやクチート、ドッコラーのような原則としてレイド以外では出現しないポケモン、プテラやクヌギダマなどの野生でも出うるもののレイド以外ではほぼ見かけないポケモンなどは、ほぼこのPermaboost(恒常ブースト)にランクされています。
そのため、「伝説以外のレイド色違い率は約1/50」というのは、「伝説以外のレイドは野生と異なり色違い率が1/50に引き上げられている」のではなく、「伝説以外の狙い目レイドは大抵恒常ブースト種なので色違いが約1/50」というのが実際のところなのではないでしょうか。

(野生で普通に出現する、色違い率1/500程度のポケモンをわざわざレイドで回数こなして検証したという話を聞かないので、確実なことは言えませんが)


そして、ワシボンについては、もともと恒常ブースト種ではないためレイドでも色違いが低確率だったのではないか、と考えられます。
もっとも、レイドバトル・デイでは確率が大幅に引き上げられているし、仮装レイドも確率が上がっていることが多いようなので、そのような処置がされているかどうかは、実際にやってみないと分からないのですが…。

 

ということで、国内の有力サイトでは、色違いの出現率が

[野生での色違い率]・[伝説レイドでの色違い率]・[伝説以外のレイドでの色違い率]

に分けて記載されているのが多いようですが、

 

実際のところは

[通常ポケモンの色違い率]・[伝説ポケモンの色違い率]・[恒常ブースト種の色違い率]

に分かれていて、それぞれ主な入手法が野生・伝説レイド・伝説以外レイド(あるいはタマゴ・タスク)である、というのが真相ではないかと推測しています。

 

フィールドリサーチの大発見報酬だって、伝説ポケモンの時とそれ以外の時とで色違い率が全然違う印象がありますし、普段レイド・タマゴからしか出ない色違い率ちょっと高めのポケモンがイベントで野生沸きするときも、普通の野生ポケモンよりも色違い率が高い気がしませんか?


ちなみに、どの種類がPermaboost(恒常ブースト)であるかについては、一部確実とはいえないものの、
・野生出現率が少なめなイワーク、ラッキー、ストライク、ニューラ、エアームド、ドーミラー
・通常は野生でほぼ見ないプテラ、クヌギダマ、ヒンバス
・通常はレイドか卵でしか出ないクチート、アブソル、コリンク、ドッコラー、ギアル
・同じく、通常野生で出ない(コラッタ・イシツブテ・ディグダ以外の)アローラポケモン
・タマゴからしか出ないベイビィポケモン
・タスクからしか出ないパッチール、(イベントタスク限定の)ミカルゲ
・ロケット団のリーダー・ムサシ・コジローのシャドウポケモン
などが該当するようです。

これらも一部は巣があったり、イベントで野生出現することがあったりするので、そういう時は色違いの狙い目ポケモンになりそうです。

 

現在、ポケモンGOで湖の伝説イベントが開催されていて、海外の伝説レイドで出現するアグノムとエムリットがリモートレイドで獲得可能…というので、ちょっと頑張って捕りました。

まだ捕れておらず頑張っている方も多いと思うので、何かの参考になるかもしれないと思い、やったことと思ったことを書き記しておきます。


【海外ポケフレンドをどうするか】
私はメールやSNSなどで直接連絡の取れる海外ポケフレンドはゼロ。
ただ、以前のフレンド関連イベントの際に登録した海外のポケフレンドがそこそこ(アクティブな人は十数人くらい?)ほどいたので、ちょっとだけ有利でした。
ゲーム内のみのフレンドなので、直接メッセージのやり取りはできないんですが。

今回のイベントで海外ポケフレンドを求めている人は全世界的にかなり多いので、元々海外フレがゼロでも、今からでもポケフレンド支援サイトや掲示板、TwitterなどのSNSで募集すれば海外フレンドの獲得は難しくないんじゃないかと思います。
当然ながら日本のサイトで募集したり日本語でのメッセージ送信は海外フレンド獲得にはNGなので、せめて英語のサイト/メッセージは必要でしょうが。
英語が苦手な人は、PoGO Trainer Clubのように登録するだけで申請がたくさん来るようなサイトもいくつかあるので、こういったサイトを使えばよさそうです。

レイドの招き合いだと直接メッセージのやり取りができたほうが圧倒的に有利なので、英語でのコミュニケーションが可能ならTwitterなどのSNSで繋がっちゃった方が手っ取り早いと思うのですが、ひとまず私の場合はそうせずとも何とかなりました。
今からフレンド登録から…という方は、連絡可能な手段を見つけておいた方が確実かもしれません。


【フレンド登録後にやったこと1:アピール】
とにかく、レイド招待を貰わない限りアグノム・エムリットの獲得チャンスはゼロなので、まずは相手にとって「呼ぼうと思えるだけの存在」になることが必要。
SNS的な繋がりがない限り、自分は相手にとって「多数のフレンドの中の一人」なので、その中で招待される(最大)5人に選ばれないと呼んでもらえないことになります。
ギフトを送ってアピールするのも良いですが、やはりレイド招待を受けた相手の方が優先順位は上がるでしょうから、あらかじめこちらからレイド招待することで招き返しの可能性が高くなるでしょう。

普段通りのレイド参加だと、一度のレイドでこちらから招待可能な人数は5人なので、そうそう多人数に先手で招待することもできないのではないか、と一見思えるんですが、このレイド招待、相手が参戦できればいいので、共闘する必要はないんですよね。
ロビーに入ってフレンドに招待をかけて、自分はバトル開始前に抜けてしまう、いわば呼び逃げをすることで、自分のレイドパスを無駄にせず相手に「呼んでもらった」という履歴が残せます。
(流石に、卵が割れてから時間が経ったような戦力不足で倒せないレイドに呼んで放置…だと逆に顰蹙を買うかもしれませんが)

私は水曜のレイドアワーの際、見える限りのユクシーレイドに片っ端からリモートでロビーに入って海外フレンドに招待をばら撒きました。(流石に人が足りなさそうなところは遠慮しておきましたが)

今からでも、近くに出た☆5卵が割れるたびにリモートで入って招待ばら撒きをすれば、ある程度の相互招待アピールは可能でしょう。


今回の湖伝説ポケモンたち、捕獲率が最近の他の伝説に比べても低い気がしています(個人の感想です。私の投球力では確実にGreatが当てられないことも一因かも)。

 

大親友ボーナス付きでボールが20個くらいあっても体感で1/3くらいは抜けまくって逃げていく気がするので、複数回招待してもらわないと確実にはゲットできなそう。

なるべく多くの人に呼んでもらえるように立ち振る舞いたいです。


【フレンド登録後にやったこと2:時間】
国際レイド招待では、招待元の現地時間にあわせた行動が必要。
例えば、日本時間の朝方はヨーロッパ・アフリカでは深夜未明に相当するのでエムリットレイドはそもそも存在しないし、同様に日本時間夕方はアメリカが深夜未明なのでアグノムレイドは出ない。
ギフトから推測されるフレンドの地域において、レイド参加が活発な時間が日本で何時頃なのか…を考えないと、相手が呼びたいと思ってもこっちが参加できない状況になります。
とはいえ、1か所の場所でレイドの開催される時間は14時間くらいあるので、フレンドがレイド参戦するタイミングでこちらが参戦可能な状況である…というのは難しいことです。

もともと私は「張り付きと作業はゲームではない」と思っていて、スマホ画面への張り付きが必要なら端からあきらめるつもりだったのですが、レイドアワーを活用することで何とかなりました。
中央ヨーロッパのレイドアワーが日本時間で木曜午前2時。アメリカ東部のレイドアワーが日本時間で木曜午前8時。
ちょっと睡眠時間を犠牲にしましたが、この時間に招待をもらえるように水曜のうちに振舞っておけば、アグノム・エムリットの獲得難度はかなり下がったのではないかと思います。

向こうのレイドアワーの時間中は何度か招待をもらえました。


日本のレイドアワーが全世界的にも早い方だったので、その時に招待ばら撒きをやったのが効いたのではないかと思います。

レイドアワーは今回のレイドの序盤で早々に終了してしまいましたが、今日はニドランのリサーチイベント。海外は、まだ開始前です。

ヨーロッパ中央時間のニドランイベントは、日本時間で夕方4時から。アメリカ東部なら夜10時から。
今からでも、少なくともこちらから招待をかけておけば招待していない人よりは招き返しの優先順位は上がると思うので、まだチャンスはあるのではないかと思います。


【今後を見据えて】
ここまで、招き返しを前提とした話をしてきましたが、その一方で招待されてユクシーをゲットしたらそのままフレンド解除、といった自分勝手な行動をするトレーナーがいることもまた確か。
今回のイベントを契機に、信頼のできる海外ポケフレンドを見つけておくと、今後のイベントでも有利に立ち回れるのではないかと思います。

以前にあったギフト交換イベントが開催されるかもしれないし、今後、今回の湖の3伝説に色違いが実装されるかもしれない。
また、今後実装されるであろうビビヨンだって、地域依存のパターンになる可能性が高いもののどういう出現パターンになるか発表されておらず、これも海外フレンド協力が必要になってくるかもしれない。

今回のアグノム・エムリットが捕れた捕れないというだけでなく、良いフレンドを見つけておくことは、重要なのではないでしょうか。

(この猛烈に感謝しているシール、今回のイベントが始まってから飛び交っている気がします)





 

先日プレイした「Momodora:月下のレクイエム」のBGM、ピアノ主体な短調の曲が多いんですが、その中でも印象に残った「Pardoner's Dance」をちょっと弾いてみました。

修道院上層で戦う「免罪人フェネル」の戦闘BGMなんですが、戦闘曲とは思えない雰囲気で、今作の主題をアレンジした印象的な曲です。

また、フェネル自体もとても強く、個人的にはラスボスよりも苦戦したので、プレイ回数が多いこともあって一層印象に残った感があります。

攻撃方法としてはルベラや女王の方が派手なんですが、主人公と同じように動き回り近接と遠距離を使いこなすキャラって強いですね。

戦闘理由が勘違いっぽくていまいち釈然としない感はあったんですが。

 

で、このBGM、ピアノ音だけで構成されていて、簡単に弾けるんじゃないかと思って弾いてみたんですが、実際に音を拾ってみると、3つのパートに分かれているんですよね。

なので、手が3本あればそれぞれのパートを自然になぞれるんですが、2本で弾くと真ん中のパートを両手でうまくフォローして弾く必要があって結構面倒(動画の40秒あたりから)。

おまけにその3つのパートが同じ音域で入り混じったりする(59秒あたりから)ので、自然に弾くのがちょっと難しい構成になっていました。

激しい曲ではないのであまり難しそうには聞こえないんですが…。