こんばんは。
ミステリ案内・稲葉の白兎です。
駅伝はミステリーです。(笑)
野球よりは堅いけど、
青学はあれだけの選手とタイムを擁しながら
往復とも沈んだ、ハプニングもあります。
今回の大会が、いかにハプニングに満ちてたかは、昨日のブログに書きました。
下馬評通りに事が済んでは退屈です。
今年、初優勝の東海大。
評判は高かったです。
毎年、往路がスピードアップしてますし。
でも、総合優勝は、
やっぱり意外。
いい意味で。
そんな東海大優勝の予言の書がコレです。
急遽、給水係に回されたり‥
このドキュメンタリーは、
東海大の選手のハナシ。
優勝しちゃつたよ。
私がそういう目にあったら、
一生カントク恨んじゃいますよ。
エライなぁ。
まあ、そういうふうに訓練されてるのかな。
過去の先輩も、そうしてきたわけだし。
体調うんぬんもあると思いますが
ライバル校を出し抜く駆け引きに使われるとしたら、イヤですね。
エントリー変更には、
例えば医師の診断書が必要とか、
10秒ずつ加算のペナルティがあるとか、
ペナルティをつけてほしいです。
3日前の変更は認めないとか。
毎年10人しか出られないことを考えると、
四年の間、一度も走らない選手だっているわけですよね?
ツライですよね。
つくづく、当日、走ってる選手は
ものすごいラッキーマンだと改めて思います。
テレビに映ってすごい。🏃♀️📺
白バイや中継車に囲まれて、
女の子の黄色い声援を浴びて、
自分の知り合いが走ったら、
めっちゃ嬉しい😆
さて、今年の大河ドラマは
まさに、マラソンアスリートが主人公。
韋駄天。
走るのが得意な神さま。
去年の西郷どんとかぶってる登場人物がいました。
大隈重信。
早稲田大学を作った人。
西郷どんでは、
明治維新後に登場。
江藤新平と並ぶ佐賀藩のトッププレイヤー。
どちらかというと、アンチ西郷という悲しい役回り。
その大隈がお爺さんとして登場。
つまり一応明治なわけですね。
大隈は、明治官僚では長生きしたんですね。
今年も松本清張ドラマがあれば
鑑賞、批評をしたいと思います。
