こんばんは。
稲葉の白兎です。
昨日、自分史上初の2016ピースのジグソーパズルを買ってきました。
クロフツの「チョールフォント荘の恐怖」に挑戦中、ふとジグソーパズルと推理小説は、
似てるなあと思ったのがきっかけ。
昔、伯母が誕生日にジグソーパズルの名画シリーズをプレゼントしてくれました。
これは、ジグソーパズルが嫌いになるきっかけです。
わずか小学校低学年の私に
1000ピースですぞ。
それも、何の名画だと思います?
よりによって、ミレーの「落ち葉拾い」。🍁
心が折れるのに、一日しかかかりませんでした。
端っこの10ピースで詰んでしまいました。
絵といい、色使いといい、辛気臭くてそれだけでもイヤになるのに
端っこのピース、集めるのが大変。
普通にディズニーにしてよ。
何でミレーなんだ?
でも思い当たる節が。
マヨネーズに、ミニジグソーパズルが付いていたんですよ。
それがダビンチの「最後の晩餐」。
それを完成させて喜んでいました。
小さいからね。
それを母から聞いて、絵柄が似ているミレーを何か勘違いしてプレゼントしたのかも。
まあ、それ以来ジグソーパズルが大嫌いになりまして。
話が長くなるので省きますが、
20年前にジグソーパズルアレルギー( なんじゃ、そりゃ?)を克服しまして。
1000ピース完成できるようになりました。
そして最高1500できました。
で、昨日、何を血迷ったか自分の力を過信、
2016ピースを買ってしまいました。
注意書きがありました。
このパズルは難易度が高いので、初心者はくれぐれも注意してくださいと。
私は初心者ではないわい!
なんでも極小ピースとか。それだけが気になりました。
何の図柄か?
お見せします。
迷いましたよ。
世界の絶景とか、ラッセンの光るシリーズもあったし。
パズルの途中でたたんで仕舞えるマット買いました。
これさえあれば、日にちをまたいで取り組めるというものです。
場所を取りますからね。
四隅を見つけたまではよかったんですが、
難航しまして、
それだけでなく、
四隅の枠を間違えて置いた箇所がありました。
かなりまとめて。
二箇所、左右を間違えてたり、
大手術を4回行ないました。
そのせいで枠だけで3時間も費やしてしまいました。
クロフツのほうは‥
まだ事件は起こらず、
そのかわり、新しい登場人物が出てきて、
さらに厄介になりました。
ウイリアムという、新たなキャラクター。
この人は、リチャードのところで働いていた人。
子供の手術代が必要で、
何やかや40ポンドの借金ができて、
会社のお金に手をつけました。
これの奥さんが主人公のところに、
相談にやつてきます。
ウイリアムは使い込みをしてバレてクビになりました。
奥さんは、少しでも夫の罪を軽くするべく、
誠実に打ち明けます。
主人公はこの奥方が気に入って、
リチャードとウイリアムのとりなしを約束します。
リチャードは厳格で、ほぼ変わらない、と付け加えるのを忘れませんでした。
またしても、リチャードを疎む人物の登場です。
この場合は夫婦ですが。
長年働いていた従業員に対し、
「告訴してやる!」ですからね。
人望ないですよ、リチャードは。
主人公はこの奥方に対し、
一肌脱ぐことを約束しました。




