こんばんは。

稲葉の白兎です。

クロフツの古典作品「チヨールフォント荘の恐怖」を読み始めて第3日目。

リチャードという壮年弁護士が、

本編の主人公である女性を見染め、
屋敷と庭を切り盛りするホスト役として
なお自分の側にいてほしいと
結婚を申し込みます。

生活苦から、打算でリチャードのプロポーズを引き受けた子持ちで40半ばの主人公。

普通ならラッキーのはずです。

ところがどうにもリチャードに愛情が持てず
違和感、嫌悪感が増す一方。

リチャードを嫌いになることと反比例するように、
ある日、隣家の魅力的な紳士と出会い、
お互い好意を持ちます。

秘密の交際を始めます。

というと、さも女主人公がふしだらのようですが、
リチャードに多分に責任あり。

厳格。つまらない。エゴイスト。

隣家の彼氏フランクは、
「もうこういう付き合いは疲れるから、
旦那に打ち明けて一緒になりましょう」

リチャードは、絶対に他人の落ち度を許さないタイプ。

主人公はおそらく、叩き出されてお金は一切もらえません。
自分だけだなく、娘も相続人から外されます。

そして、このカップル以外にも、
リチャードを疎んじている3人がいます。

連れ子のモリー、
甥で部下のジェフ、
化学者のハート。

ジェフは遺産相続が絡んでいます。


主人公が最近愛人を作ったのではないか、
という" 匂い "
みたいなものに夫とジェフは感じ取っています。

ジェフはモリーに恋していて、
もしリチャードに主人公の不行跡がバレたら、
モリーと結婚した場合、
あちら側の人間として、ジェフには遺産が配分されない可能性大。
そうなると自分はともかくモリーが可哀想。

みんな、リチャードがこの世からいなくなれば、
という思いになりつつあります。

もう、事件起きそう。


何が2000ピースかというと、
今日、ジグソーパズルを買いました。

1000ピースを予定してましたが、
いきなり2000ピース✌️

正確には2016ピース。

不思議なことに1000ピースのほうが値段が高いです。💴
なぜ?

人気が高い?


種類も多く、一番人気のあるピース数。


なぜか買った2000のほうが安かつた。

だから2000にした。

箱の大きさは同じ。

ピースが極小サイズになるらしい。

やりにくそう‥

仕方がない。