こんばんは。

稲葉の白兎です。

松本清張センセの影響かどうか知りませんが、
鉄道は、好きなほうです。

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さて、これはどこの車内だかわかりますか?
新幹線?
違います。
なんとコレ、京王線(本八幡〜橋本)直通の都営新宿線の車内なんです。
最近、この、指定席のような新型車両が、ラッシュ時を避けて走っております。
都営新宿線の某駅で乗ったら、いきなりこんな車両でビックリ‼️
床も木目調だし。

いちおう、ロングシートタイプ。


鉄道ミステリは、好きなんでしょうね。
元祖鉄道ミステリの巨匠・鮎川哲也氏の
「下りはつかり」は、表紙がはつかりのイラストで、自然に手に取って買ってしまいました。

「鉄ちゃん」という言葉が流行るずっと前ですね。

高木彬光の「黒白の囮」。
これは、文句なくアリバイトリックの傑作。

森村の「浜名湖15キロ‥」は、複雑性の全くない、むしろホラーに近い、
広い意味での鉄道ミステリ。

(私の中では、鉄道ミステリには入りません!)
新幹線だし。

たまたま記憶に強く残っていたので何気にブログで紹介しましたが、またリンクしてしまいました。

清張作「Dの複合」は、135と35の数字に関係があるトリック小説でしたが、
浜名湖に近い新幹線の駅・浜松が、東京からどのくらいの時間か調べたらなんと3時間15分。
こわ〜。

さて、久しぶりに、
久しぶりでもないですね、
大河ドラマ「西郷どん」の話です。

今日のクレジットを見てビックリ!
「泉ピン子」とあるではないか!

聞いてないぞ〜。

泉ピン子の役は本寿院。
どこかで聞いたなぁ。
あ、もしかして、「篤姫」の時、堺雅人の母親役、高畑淳子が演じた、将軍家定の母堂⁈

高畑淳子が演じた本寿院は、
貫禄があるんだか、ないんだか、とにかくめちゃくちゃ変わった人でした。
いつもの高畑の感情の起伏が激しい役。

泉ピン子、やっぱりそうでした。
家定の母。大奥の最高権力者。
それより驚いたのがピン子さんらしくない姿。

太った⁈
声もなんだか迫力ない。

声といえば、幾島役で活躍している南野陽子。
異様なガラガラ声で、地声とは思えません。
ドスが効いてるのです。
私の知ってるナンノの声は、もっと高いです。

ウーン、これは演技していますね。
役に合わせて貫禄をつけているのですね。
元スケバン刑事の面目躍如。

この篤姫の大奥指南役の幾島、
本来の配役は、斎藤由貴さんだったとか。
これぞ、元祖スケバン刑事。

ナンノの大河ドラマ出演は、
中井貴一主演の「武田信玄」以来では?
信玄は、まったく観てないんですけども。
アイドルとして、一番人気があった頃ですね。

それぐらい、珍しい感ありますね。
そうか、スケバン繋がり‥。


泉ピン子も、
「おんな太閤記」の秀吉の妹役以来では‥?

それはそれで意外です。
かなり昔の作品なので、なにしろ坂上忍がまだ中学生。
ピン子、そんなに出てなかったっけ?

もしかしたら、橋田壽賀子の「いのち」に出てきたかもしれません。
それにしても珍しいには違いないです。

渡辺謙さんも、大河では「独眼竜政宗」以来、
見てなかったような‥。

今年の「西郷どん」は、
大河の常連さんが少なく、
初めてか、久しぶりの人で固められてたりして。

で、何で、家定の役に
ピース又吉⁈

今日のお話は、世継ぎの望めない家定に嫁ぐ篤姫が、けなげ過ぎて泣けます。

西郷に「私と一緒に逃げて」と西郷を試すシーンがありました。
西郷が「はい」と言ったことで、満たされて、
篤姫は大奥で生きる覚悟を決めます。

養父・斉彬のミッションでは、
水戸の「ひー様」を14代に担ぐ予定ですが、

のちのち篤姫は、将軍家に寄りすぎたのか、
むしろ井伊直弼サイドに変貌していくんですよね。