こんばんは。

三寒四温で、健康管理・服装管理が
大変ですね。

今日は初めてコートなしの一日を過ごしました。
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これは、日本に数件しかない「ドトール農園」カフェで飲んだベリーベリーソーダ。

こんないかにも冷たそうな飲み物を
自然に注文できました。

伝票はなく、チェスの駒がその代わりとなり、
レジでホース🐴の駒を置き「チェックメイト!」

オシャレ過ぎるドトールのカフェでした。

本題に入ります。(笑)

昨日は、「静かなる発狂」という短編‥
若いサラリーマンの会社生活の悪夢を描いた小説の作者は森村誠一。
彼が作家になる前働いていた忍従場所が
紀尾井町の
ホテルニューオオタニ。

紀尾井町の語源は、今、大河ドラマ「西郷どん」
に関係ある徳川御三家ぷらす彦根藩の伊井家。

紀伊の紀、尾張の尾、伊井の井。

先週から、西郷隆盛が薩摩の殿、島津斉彬を
助けるために江戸に出てきたばかり。

日本の南の端っこにある薩摩藩は、
関ヶ原の戦い以来、場所的にも政治的にも、
外様大名として幕閣から、最も遠い藩。

それが、異国の船がやってきたことで、
幕府はピンチ、
長い間眠っていた薩摩藩と水戸の出番です。

島津斉彬は、幕府から斬新さを買われて、
江戸に詰めていたのでした。
斉彬は、さらに気になる男・西郷を江戸に呼び寄せたのです。
その期待値は高く、お庭番として、
身近に置きます。

これって、宮崎あおい主演の大河「篤姫」と丸かぶり。
つまり、篤姫のリメイクを見ているようでした。

篤姫は、薩摩の家老格の娘。
斉彬は、篤姫を将軍家定に嫁がせるミッションのため、斉彬の養女にしたのです。

ですが、所詮、田舎娘。
とても将軍の御台所が務まりそうにない。

そこで斉彬は、同じ薩摩出身で、京で要職に就いていた「幾島」という女性を
指南役に抜擢。

大河「篤姫」の時の幾島は、
こないだ死んだばかりの西郷の母を演じた
松坂慶子。

今回は、あれっ、ナンノこと南野陽子さんではないか⁈
でも、声が違う。
声が思いっきり中年女のガラガラ声。

ナンノはもうちょっと薬師丸ひろ子に近い高い声だったはず。
でも、ホクロの位置は、明らかにナンノ。

就任早々、大奥の作法、相関図を叩き込ませるなど、スパルタ教育が開始されます。

この辺は全く「篤姫」の
宮崎あおい&松坂慶子の時と一緒。
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西郷は、島津斉彬に命じられて、「ヒー様」をスパイするように言われます。

岡場所で見た「ヒー様」なる謎の遊蕩児が、水戸の藩邸で見た徳川斉昭の息子に似てたからです。

ヒー様が一ツ橋慶喜だったら‥

島津斉彬には極秘プロジェクトがありました。
それは、次期将軍を
一ツ橋慶喜よしのぶにすること。

すでに水戸では、慶喜のシャープな頭脳は、
次期将軍に相応しいと評判。

現在の将軍・家定では、とても難局を乗り切れまいと。
家定の未来の息子が成人するまでは、
コトは待ってはくれないのです。

このヒー様、同一人物であると西郷の前で認めました。
ヒー様は、アタマが良くて、西郷の真意をすぐ理解して、
「将軍になるのはお断り」と先手を打ちます。

ヒー様役は、松田翔太。
「篤姫」で、なんと
14代将軍・家茂いえもちを演じてます。
ちょっと変わった家茂でしたが‥。

何という因縁か〜。
キャストが2人も「篤姫」に絡んでるし。

大久保役の瑛太だって、
「篤姫」では彼女の親友・小松帯刀役で出演、
ほぼ準主役でした。

つまり、3人ですね。

「翔ぶが如く」のリメイクであり、
「篤姫」のリメイクでもあります。

今日は、篤姫がたくさん出てきました。

「翔ぶが如く」では、篤姫の活躍はナシ。
最初にチョロっと出てきただけでした。
某歌舞伎役者の奥方でしたが、ミスキャスト。
北川景子のほうが全然いいです。

それでは、元祖・西郷隆盛の声で

今日のブログはこの辺でよかろうかい。