こんばんは。

ブログを書いてますと、意外なリンクが時々ありますが、去年の松本清張ドラマ
「黒革の手帳」とライアーゲーム・シーズン2の
リンクがありました。

それ自体はささやかなことですが、
昨日は気づかなくて今日気付いただけに驚きです。

ライアーゲーム・セミファイナルの
前半の「天使と悪魔ゲーム」と
後半の「ゴールドラッシュゲーム」

参加者が、全く同じなのですが、一つのゲームに
2話分ほどの量があります。
前者は個人戦、後者は団体戦です。


ゲームの常連は秋山と神崎直と、メガネをかけたキノコ頭でややオカマが入った男。



それ以外の参加者は、俳優も見たことない人たちばかり。
有名人はいないですね。

敢えてそういう人たちを選んで
余計な先入観を与えないようにしてるのでしょう。

さて、今日は、オープニングのクレジットで
名前をたまたま見たとき、「武井咲」という名前を発見!

ご存知、ブログで毎週のように書いた
「黒革の手帳」で、悪の主人公・原口元子役を演じた女優さんです。

えーっ、そんな人、いたっけ?

まったく心当たりなし。

考えられるとしたら、
セミファイナルのステージで、
記号的に、若い女Aという、
セリフも恐らく13人もの参加者の中で一番少ないと思われます。

銀座ママとは似ても似つかない、あまり頭のよくなさそうな、長い黒髪の若い女の子。


よーく見たら、目がつり上がっていて、言われて見ればそうかも、という感じ。

クレジット見なかったら、そのまま気づかずにスルーですね。全然目立たないです。
そもそもほとんど映らない。
今とまったくルックスが違います。

まだ無名だったんですね。

このドラマは主役以外は、
レギュラーは、渡辺いっけいと美人秘書だけ。

ゲスト参加者で有名なのは「密輸ゲーム」に登場した秋山の因縁の
詐欺師リーダーの鈴木一真くらい。

そういえば荒川良々がいました。

シーズン2では片桐はいり、ファイナルで松村雄基、田辺誠一。

それにしても、参加者の
服の趣味がめちゃくちゃヒドイ。
ヒョウ柄の服の男性とか、キノコ頭もスカーフを必ず巻いて毎回派手な服。

派手を通り越して、本当に趣味が悪い。

ファイナルでは、全身ゴールドのコスチュームの女性がいて、
何で誰も突っ込まない?(笑)

あの金ピカ女!

って誰も言わないんですよ。

おかしいでしよ、そんな格好。
ハロウィンでもない限り、そんな格好をするメリットは何⁈
自分を大きく見せたがる典型的な自己肯定感の低い人?
単に視聴者にわかりやすくしてるだけとは思いますが‥


他の人も、
どういう色彩感覚?

というくらいトップスとボトムスの組み合わせがトチ狂ってます。


横谷という詐欺師リーダーですが、

頭髪が白く、服も全身白のスーツ。

詐欺師は普通、そんな目立つ格好はしないと思います。

参加者もたまにカムバックして出てくる人がいますが、
キノコ頭を筆頭に、服装も含め、
前と性格が変わらなかったりします。


どういうことかというと、前のゲームの教訓を
ほとんど学んでない。
成長してない。

一億円ものお金が
出たり入ったりすれば、
世界感が変わるはずなんですがねー。