こんにちは。
夏休みも今日まで、という人も多いですかね。
今、電車に乗ってますが、隣にいる2人の老女の会話がすごいです。
75歳以上かと思われます。
1人は、普通の人、もう1人は、いかにも昔勉強ができた優秀そうな人。「今の子って、筆記体が書けないんですってね」
これを言った人が、もちろん優秀なほうで、「伝統工芸に見えない」「あの人に任せて大丈夫かしら?」
人を見下した発言もさることながら、話し方そのものがピリピリと神経質そうで。相手をしている人も、後半はテキトーに話を聞いてました。
筆記体‥そう言えば、目にしなくなりました。
時代遅れなんで教えなくなったんでしょうね。
こんなふうな何気に耳にしたもの、目にしたもので、昨日、驚くべき発言を目にしました。
発見者は一般の人。
それは、建物、ビルですけど、そこで働く人のメンタリティーが同化する、というもの。
「信じなくていいよシリーズ」
ですので、そのつもりで聞いてくださいね。
あなたのオフィスは、自社ビルですか?
雑居ビルですか?
平屋でも10階建てでも、自社ビルのかたは全然関係ないんですけど、
雑居ビルの場合、
金持ちビルのマインド、貧乏ビルのマインド、金持ちだけど、性格の悪いビルのマインドなど。
ビルにも、マインドがあるそうです。
ビルの建物としての優劣ではありません。
もちろん新宿の野村ビルに極貧零細企業は入ってないと思いますし歓楽街の小さな雑居ビルに三菱地所は入っていないと思いますが。
あるコンサルの話では、性格の悪いビルがあるんだそうで、そのビルのエレベーターに乗り合わせると、テナントの会社の人たちがたくさん乗り込んでくるわけですけど、とにかくすぐに「閉」のボタンを押すんですって。
で、そのビルにテナントの会社の人たちが押しすぎるせいで、「閉」の字がかすれているそう。
テナント同士、挨拶は日常なし。
で、このビルのテナントの会社は、業績が悪化しだしたとのこと。
同じビルに入ってる会社やテナントの「マインド」が似てくる、というのは興味深い話でした。