こんばんは。
いつもありがとうございます。
都心部は、早くもお盆休みムードでしたね。
今夜の「黒革の手帳」第四回も驚きの連続でありました。
街角では主役の武井さんの写真を見かけることが多くなりました。
大河ドラマと同様、清張ドラマも
主演を張ると、一気に国民性を増すんでしょうか?
清張ドラマ、恐るべし。
「女城主直虎」に初出場の「かしら」と呼ばれている盗賊の首領役のイケメンがメディアの露出が今後増える予感がします。
今日の主役は、高嶋政伸演じるなんとかゼミナールの理事長。
どう見ても、あの頭はズラですよね。
高嶋なら何をやっても驚くに値はしませんが、元子が安島を好きというのをしっかり見抜いてるあたり、バカでもなかったんだな、という感じ。
伊東四朗と元子ママの2人から、裏口入学金を嗅ぎつけられ、ピンチは必須であります。
今夜で、この理事長も消えると思ったのですが、(笑)、まだ恐喝されないで生き残りました。
黒革の手帳というより、恐喝の手帳。
元子ママ、その辺でやめとけって言いたいですね。銀座ナンバーワンになりたいなんて、誇大妄想すぎ。
今日も、新たな人物が登場。
若い料亭の中居さん。ひょんなことから、カルネに入店しましたが、安全なんでしょうか?
というのも、江口洋介、
一見、好青年(青年じゃない!)ふうでしたが
気の強そうなお見合い令嬢を寝技を使って、一発逆転に持ち込みました。
このあたり、なかなかの食わせ物、野心家の一端がチラリでした。
まさか、安島、一人勝ちするとか?
あのお嬢の、ほんとは強がってツッパってるのを見抜いて、チューするあたり、やり手であります。
一人で、キヤーッと興奮してしまいました。
ちょっとあの令嬢?羨ましかったりして。
やっぱりこれはハイライトだなあ。❣️
ま、新キャラも含め油断ならない人物の集まりです。
そこが松本清張の基本形であります。
あのパソコンのコピーも、どこまで信用していいのやら。
予告で「調子に乗るなよ」って吠えてたのは、高嶋政伸?
今夜の加計学園の獣医学部審議のニュースと、売買も転売なら税金はかからないという伊東四朗の役がまたリンクしたような‥。
そこが社会派ミステリーというんでしょうね。