「犯罪広告」は原作に忠実ではなかった、です。
途中までは、かなり忠実でした。
映像の方が先だったので、時系列的には、原作読んだら、テレビと違ってた‥
下條アトム‥
再放送、やったんですよね。
で、下條アトム。
学校から帰ってテレビ点けたら、犯罪広告の再放送で、下條アトムが、ちょうど出かけるシーンでありました。後半戦です。
下條アトムは兄妹の友人役です。
この下條アトムが、原作と違ってました。行動がかなり‥
で、問題のクライマックスは〇〇ホ〇〇が出てきました。
不気味でしたね〜〜。悲鳴あげますね〜。
映像化する価値ありですね。
後味がなんともはや‥
おっと、海外旅行でした。
霧の旗と同じ全集に収められている、
「砂漠の塩」を、再読中であります。
霧の旗より🚩長く、話もやや退屈?
私の苦手な恋愛小説なものですから、ちょっと時間がかかっています。
砂漠の塩‥
トラベルものです。
それも海外です。
エールフランスでいく3週間ヨーロッパの旅!!
すごいでしょ。
最後がエジプト。
旅行費用は67万円💰
松本清張の海外が舞台の作品、海外旅行もの、面白いんですよね。
この人はトラベル作家の第一人者です。
もうね、読んだそばから、その舞台の観光地に行きたくなっちゃうんですよ。
松本清張さんは、すごく旅が好きな人だったと思いますよ。
文章が具体的でわかりやすく、その地方の情景のイメージが湧くんです。
実際にこのヨーロッパツアー、敢行してるはずです。想像だけでは描写できません。
砂漠の塩のヒロイン・泰子は、この魅力的なエールフランスのツアーに参加します。
人妻です、泰子さんは。
一人で、参加します。ワケありです。
15人、このパックツアーに参加していて、早くも男性陣はこの泰子さんに目をつけております。
しかも、まだ、始まったばかりなのに、泰子は添乗員さんに無茶を言います。
「パリに知り合いがいるから、ツアーを途中で脱落していいですか?」