昼間、栃木県宇日光市にある『船村徹記念館』を見学。やっと来られた。そんな思いだった。だって、ずっと、『船村徹先生に、曲を書いて頂くのが、最大の夢です。』と、言い続けて来たんだもん。
あと、ポップス・歌謡界では、桑田佳祐さん。
500幾らかの入館料なんて、安いね。申し訳ないね。そんなお値段で、船村徹先生の作品に触れることが出来るなんて。様々な歌い手さんに提供した歌が聴ける視聴コーナーもあり、美空ひばりさん、北島三郎さん、村田英雄さん、島倉千代子さん、鳥羽一郎さんらに、焦点を当ててのコーナー。3Dで見られる船村徹ミュージアムも、見どころです。
船村徹先生が、テレビ出演されたテレビの上映コーナーもあり、たっぷり、船村徹先生の世界に触れることが出来て、幸せなひと時でした。
最高の仕事に付けて、幸せだったと語る船村徹先生が印象的でした。あと、刑務所に慰問に行った際のエピソードで、女は母も妻もこなし、家庭を守ってゆかねばならない存在で、そこ行くと、男は、大したことないんですよ。な〜んて、女性を立てる姿勢なんて、感動だし、尊敬に値いしますね。
歌は、イコール、人生。人の生きる道を説いた道しるべ。歌は世に連れ、人に連れ、正に、人の人生そのものだったり、悲しいにつけ、楽しいにつけ、歌と共に、人生があります。歌は人の心を慰め、励まし、生きて行く力を与えます。私も歌に纏わる『歌手』と云う仕事に付けて幸せです。
ただ、船村徹先生が言う様に、『歌』と云う仕事を、やっているが為に、『家庭』に収まれない。『家庭』を守れない私。それを分かって、『歌の仕事』を退いた山口百恵さんは、立派でしたね。私も山口百恵さんの様に、頂点を修めた暁には、『家庭』を守れる人間になれるのでしょうか?
何れにしても、もう『恋』には、縁遠い。『男』と云う文字には、縁遠い年齢に達しています。決めた道を、まっしぐらに突き進んで行くしかないみたいです。
船村徹記念館を後に、昨日、お世話になった船村徹先生のご親戚経営の『小池油店』に、焼き回しだ写真を届け、前にキャンペーンした事のある居酒屋『峰泉』そして、『天狗』に顔出しして、健康ランド『南大門』に来た。
峰泉は、火曜日を希望したので、6月12日(火)に、キャンペーンが決まり、天狗にも、その後、キャンペーンがてら、顔出します。