悲しみのスキャット    手直し2
ペンネーム   水里(すいり)

ナレーション
どんな障害も 乗り越えられると思って、始まった二人の恋。ぶつかり合うのは、二人の絆をより一層、深めるのに必要だと、思っていた私。私はあなたから離れない。だから、あなたも私を捨てない。そう信じていました。赤い糸は、何処かで繋がっているはず。再び会える日を、私は信じて待っています。


夜明けのスキャットを唄う度
深夜の高速 思い出す
あなたが運転する 車の中で
私はこの歌 唄ってた
ルル・・ルルル あなたの横顔見つめてた
ルル・・ルルル 幸せかみしめていた
あなたは私の為に 尽くしてくれた 
それなのに いつしか二人はすれ違う


ステキな思い出 ありがとう
いつでも ふたりで歩いてた
ひとりになることなど 思いも寄らず
別れの足音 忍び寄る
ララ・・ラララ お願い 聴かせて 欲しいのよ
ララ・・ラララ あなたの優しい声を
愛した月日が 遠く 過ぎゆくけれど
いつまでも 忘れはしないわ あの日々を 


初めて出逢えた あの時に
戻れるものなら 戻りたい
ふたりで初めて 手を繋いだあの日
ふたりは 幸せ 感じてた
ルル・・ルルル 瞳の奥から涙粒
ルル・・ルルル 零れて止められないの
あなたは心の支え そばにいたいの
もう一度 生命の限りに 尽くしたい