悲しみのスキャット 水里
夜明けのスキャットを 唄う度
深夜の高速 思い出す
あなたの運転する 車の中で
あなたの横顔 見つめてた
ルルル・・・ルル 歌を口ずさみ
ルルル・・・ルル 幸せかみしめていた
もう少し そばにいたい あなたを見つめていたい
生命の限りに 愛したい
ステキな思い出 ありがとう
いつでも ふたりで歩いていた
ひとりになることなど 思いも寄らず
別れの予感が 忍び寄る
ラララ・・・ララ 歌が聴きたいの
ラララ・・・ララ あなたの十八番(おはこ)の歌が
沈黙の風は やがて誤解の嵐となって
ふたりの心に 雪が降る
初めて出逢えた あの時に
戻れるものなら 戻りたい
ふたりで初めて 手を繋いだ あの日
ふたりで幸せ 感じてた
ルルル・・・ルル あれは蜃気楼
ルルル・・・ルル 今でもあなたを待つわ
もう少し そばにいたい あなたを見つめていたい
生命の限りに 愛したい