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お盆期間中、神奈川県から来ていた姪っ子を地元の観光地に案内したのですが、ずっと天気が悪かったのでなかなか思うように楽しませることができませんでした。叔父さんの面目丸つぶれ(笑)。

 

石巻市・牡鹿半島の突端には「御番所公園」と呼ばれる風光明媚な展望台があるのですが、そこに到着した時、公園全体が霧に包まれ「何も見えない状態」だったんです。

 

晴れているとこんな感じなんですけどね。

 

 

 

姪っ子は中学3年生で、来年高校受験のため年末年始は来ないだろうなぁ~。また来年の夏の再チャレンジを誓ってお別れしたのでした。

 

さて、そんな忙しい日々の中、睡眠時間を削って5日がかりで書いたのが今回のnoteの記事です。東洋思想と西洋思想を比較しながら「善とは何か? 悪は存在するのか?」について考察していますので、面白い内容になっていると思いますよ。

 

特に「長期の引きこもり」などで、人生の手詰まり感を抱えている人には希望になる内容かもしれません。

 

 

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私はもともと物欲のない人間なので、2年ほど前から収入が急上昇した現在においても、以前と変わらない慎ましい生活をしています。家も安い賃貸住宅に住んでいますしね。

 

でも、私が皆さんにお伝えしようとしているテーマ・・・たとえばヘルメスの原理や、真言密教の即身成仏、あるいはディーパック・チョプラの「成功のための7つの法則」などに説得力を持たせるためには、私自身、それなりに豊かな生活をしている必要があるんじゃないか? と考えるようになりました。

 

「貧乏なスイレン先生」よりも「超セレブなスイレン先生」のほうが、みんなが素直に耳を傾けてくれやすいからですね(笑)。

 

かつて、インドの聖者サティア・サイババも「なぜ物質化現象なんて超能力を見せびらかすんですか?」とヨーロッパの記者に聞かれて「そうじゃなきゃ、お前ら私の話をマジメに聞かないだろ?」と答えていました。

 

だよねぇ。サイババがただの「演説がうまいだけのアフロヘアーのおっさん」だったら、あんなに多くの信徒は集められなかったでしょう。

 

さて、豊かな生活って何だろう?と考えてみました。

 

私の普段の生活の足は「軽トラック」と「原付バイク」です。土日の遠出は妻のコンパクトカーが使えるので、別に不自由はないんですが「社会的に成功しているスイレン先生」を演出するためには、もうちょっと立派な車に乗ったほうがいいかもしれません。

 

ランボルギーニ、ポルシェ・・・いやぁ、まったく欲しくないですね。エンジン音うるさいし。

 

これから息子と一緒に旅行することを考えればセレナとかヴォクシー、ステップワゴンみたいなミニバンがいいかもしれませんね。

 

家も賃貸ではなく「持ち家」のほうが「ヘルメスの原理をしっかり使いこなしている成功者」ってイメージを皆さんに与えられるような気がします。できれば古民家みたいな重厚なつくりの家のほうが賢者っぽくていいでしょう。

 

正直、そんなに欲しいとは思っていないんですが(苦笑)、そういう力みのない淡い願いだからこそ早めに叶うのかもしれません。

 

というわけで、当面の目標は「大きい車と、大きい家を入手する」ということで頑張っていきたいと思います。

 

 

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5歳の息子が聴覚過敏のため「歯科治療ができない」ので困っています。前歯に虫歯があるんですが、削ることもふさぐこともできません。

 

機械の音を聴くとパニックを起こしてしまうからですね。

 

ようやく発達障害児対応の歯科医を見つけ、予約から2か月待ち状態を耐えつつようやく昨日受診できたのですが、そこでも「聴覚過敏に対応できる別の歯科医院を紹介しますので、そちらを受診してください」と、たらし回しにされる結果に。

 

軽くショックを受けつつ指示通りにそちらの歯科医院に電話して予約を取ったのですが、それもまた「2カ月先の予約」でした。

 

そんなに待たされたんじゃ、その間に乳歯が永久歯に生え変わってしまうわっ!

 

どうして歯医者ってのは、こんなにも「こちらの都合にあなたが合わせてください」という尊大な態度を取るんですかね? こちらの事情も聞かずに「何月何日の何時に来てください」と一方的に通告されるだけで、そこには配慮のカケラすら感じられません。

 

しかも指定時間は11時半。夕方ならまだしも、そんな中途半端な時間じゃ、稲刈りの真っ最中に一日仕事を休まなくてはなりません。

 

まぁ・・・仕方がないってのは理解しているんですが、何の治療もされないまま何カ月もただ待っているのは精神的にツラいですね。

 

これも、占星術の鑑定依頼を断りまくっている私に課せられたカルマなのかな~、とも思います(ここ2年ほどは占星術鑑定の依頼をすべて断っています)。

 

息子が一人で友達の家に遊びに行ったりできるようになったら、占星術師としての活動も再開するつもりですが、それにはまだ1~2年ぐらいはかかるかな、とも思います。

 

短文のアドバイス(無料)は今でもやっていますので、常連の皆様方、困ったことがあればいつでもメールしてください。・・・これで少しはカルマが解消できるといいんですけどね(苦笑)。

 

 

 

 

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最近、大山俊輔(ネット内では「しゅみすけ」とか「シュンペーターZ」などと名乗っている人)という方のYoutube動画を見ることが多いのですが、この方は精神世界を学び始めてから僅か3年の初学者であるにもかかわらず、35年も学んできた私と「ほぼ考え方が同じ」なのです。

 

う~ん、理解度と勉強年数はあんまり関係ないんだなぁ・・・と改めて感じている今日この頃です。

 

ちょっと悔しいような、仲間が見つかって嬉しいような、複雑な気持ちです(笑)。

 

もともとこの方は、ウォール街の証券会社に勤務していたエリートで、日本に帰国した後は「英会話教室の経営者」として活動されている実業家です。

 

要するに「地頭がいい人」なので、理解度も高かったんだと思いますが、それにしても、彼が語る「ゼロポイントフィールド」の話は、そのまんま私がこれまでに学んで来た「ブラフマン」とか「大日如来」の考え方と細かいところまでことごとく一致しているんですね。

 

ある程度の基礎知識がないと理解しにくいかもしれませんが、大山俊輔で検索をかけるとたくさん動画が見つかると思いますので、ご興味のある方はぜひご覧ください。

 

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忙しくてなかなかゆっくり記事を書く時間がないのですが、今回はまるで何かが自分に乗り移ったかのように極めて短時間で記事を書き上げました。

 

一年にホンの数回しかないんですが「自分じゃない何かが自分の身体を使って書いているような雰囲気」でした。体感的には自動書記に近かったですね。

 

レディー・ガガの『Just Dance』や、エド・シーランの 『Photograph』 は「たった10分で完成した」と言われていますが、あれも一種の憑依現象なのかもしれません。

 

ちなみに、ビートルズの世界的大ヒット曲 『Yesterday』 も、たった一時間でできたんだそうですよ(ポール・マッカートニーの頭の中に曲全体がひらめいたと言われている)。

 

結局、大事なのは「努力の量」ではなく「ひらめき」なのかもしれません。

 

このブログは「自力」で書いているので、あまりキレがないのですが(笑)、今後もそういう憑依現象を体験してみたいものですね。