水蓮有梨華のへやへ
ようこそ
2026年午年になりましたね。
今年もブログ、
休まず書いていこうと
思っていますので、
よろしくお願いします
今回は、家族で旅行に
行ったときの話を
しようと思います。
コロナ後は旅行も
ほぼしなくなって
しまいましたが、
旅行に行ったときの
出来事をふと思い出したので、
お話ししようと思います。
旅行に行くと、
日帰りで帰ってくる以外は、
皆さんもホテルや旅館に
1泊とか2泊とかすると思います。
私も旅行に行く時は、
日々の生活から
ちょっとだけ離れ、
疲れを癒しに行くので、
日帰りはしないことが多く、
1泊とか2泊とかで
行くことが多いです。
今回のお話も、
観光は、ほぼしないで、
宿で温泉につかりながら
のんびり過ごすのが
目的で出かけました
その宿は動物オーケーで、
お部屋の中も
別の部屋で食事をするところも、
ワンちゃんと一緒でも
オーケーのところでした。
予約していた宿に着き、
係の方に、
泊まるお部屋まで
案内してもらいました。
部屋の前まで来たとき、
あれ?この部屋大丈夫かな?
という思いが
頭をよぎりました
私は普段、
霊能力をオンオフして
生活しています。
仕事の時とか、
そういう力を使うときに
オンにして、
仕事が休みの時とか、
プライベートの時は
オフにしています。
ずっとオンでは、神経が
疲れてしまうからです。
この時もオフに
していたのですが、
いつの間にかオンに
切り替わってしまったのです
係りの方に
ドアの鍵を開けてもらい、
部屋の中に入り
係の方の説明を聞いて、
夕食の時間まで
ゆっくりしようと
荷物を置いたり、
どこに何があるか
確認していると、
突然、娘が、
トイレの隣の
冷蔵庫や茶器やコップなどが
置いてある棚のその隣にある
小さな部屋から
人の気配があるから怖い、
何かいると、私のところに
飛んできました。
私は、せっかくの休みで
ゆっくりしたいと
ここに来ているのに、
仕方がないなと思いながら、
死霊がいるのかしらと思い、
娘の言う小さな部屋の
ドアを開けて
その部屋の中を
覗いてみました。
すると、
部屋の中は、
ものすごく薄暗い、
3畳位の広さの、
中は何もないガランとした
スペースになっていて、
真ん中に椅子が1つ
置いてあり、
そこに目つきの悪い
男性が座っていて、
私の方を無表情で
見ていました。
40代後半位の
男性の死霊でした。
その時、すぐに、
浄霊か除霊をすることも
できたのですが、
向こうからは、
危害を加えてきそうな
感じもしなかったので、
その時の私の気持ちとしては、
せっかくのお休みで
旅行に来ているのだから、
なるべく浄霊や除霊を
しないでいたかったので、
死霊に向かって、
「この場所に
留まっていたいの
なら、私が帰るまで
この部屋から
1歩も出てくるな。
もし出てきたら
その時は払うよ。」
と言いました。
死霊は無表情のまま、
私のことをじっと見ていました。
私はそのままドアを閉め
家族に今の状況を
説明しました。
幸いにも、うちの家族は、
私がこのような
仕事をしているので、
普段から
目に見えないものには、
免疫があって
慣れているので、
「あれ、いるんだ。」
と言っていました。
一緒に連れて行った犬は
いつもより
落ち着かない様子で、
ドアを閉めても
その死霊のいる方向を
チラチラと見ながら
少し震えていました。
そんなことが
最初ありましたが、
気を取り直し、
夕食の前に温泉にもつかり、
おいしいご飯も食べ、
死霊のことも
ちょっと忘れて
楽しく過ごしていました。
その後の出来事は、
少し長くなってしまうので、
次回のブログで、
この後どうなったのかを、
お話ししようと思います。
今日も最後まで
読んで頂き
ありがとうございました。
水蓮有梨華でした
