[インプラント管理方法]
インプラント施術後管理はどのようにすれば?
[インプラント管理方法]インプラント施術後管理はどのようにすれば?
インプラント植立し、6ヶ月から1年間は施術部位の歯槽骨や歯茎がしっかり落ち着くまで、できるだけ固いものや噛みにくい食べ物などは避けてください。
インプラント装着初期には異物感や、食事中に舌や頬の内側を噛んでしまったり、発音がおかしいなどの症状が起こることがありますが、ある程度の適応時間(個人差あり)が経過すれば徐々に良くなり違和感がなくなります。
装着後初期には、定期的な検診を行いますので不便な点がある場合には事前に担当医にその旨をお伝えください。 ご自分の歯と同じようにインプラント周辺にも歯石が付着し炎症の起こることがあります。 歯科医院でおすすめする補助口腔衛生用品などを利用し常に口の中を清潔にするように心がけてください。
歯がない状態でインプラントの人工歯がセッティングされると、正常的な位置での噛む習慣を探がし脳が記憶しようとします。この期間は一時的な非正常的な噛む習慣でインプラント土台歯が破損することがあります。
そのため6ヶ月間は食べ物を噛むときには注意が必要です。 インプラント自体の寿命は半永久的ですが、個人の身体状態や補綴物の管理状態により異なります。
インプラント補綴の動揺、合わない、浮き立つ、インプラント周辺で異臭がする、噛む時に違和感を感じたり補綴物がこわれた場合、あるいは食べかすがつまりやすいなどの不快感がある場合は必ずご来院ください。
3ヶ月~6ヶ月ごとに1回毎のインプラント定期検診も必須です。
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