我が家の愛犬ヒデさんを溺愛している栄三といたしましては、
こういう支援もあるのね、と感心してしまいました。
震災が起きてすぐの時
妹と話していたことは、やっぱりヒデさんのことでした。
体育館とかに避難したら、ヒデさんはどうなるのだろう?
ヒデさんが入るようなゲージを買って、そこに入れて
二人でかかえて避難しようか。
ゲージに入れておけば、避難所でも一緒にいていいと言ってくれるだろうか?
我が家のお年寄りの心配よりもヒデさんの心配をしてしまった孫2人w
人間は、言葉が通じるんだから、
生きてさえいれば
なんとかなるべ。
半年たって、
助け出す支援から
生活していく上での支援へ変わって
いろいろなニーズがあることに気づかされます。
つまり、自分も
いろいろな人とつながって、
いろいろな助けをいただいて
生活しているのだと
気づかされます。
いまある幸せに感謝!