不眠症の方限定!わずか1週間で布団に入ると嘘のように爆睡できてしまう7ステップ睡眠術 -4ページ目



前回は朝起きたときにするべきことを

述べていきました。


なので、今度は夜寝るときの

工夫を述べていきたいと思います。




あなたは眠るときに必要な「深部体温」という

言葉を知っていますか?





深い睡眠(ノンレム睡眠)に入っていくときに

体の奥深い部分の深部体温が下がっていくと

いうことが知られています。




つまり、寝る前に深部体温を下げることが出来れば

「寝つきが良くなり、深い眠り」につくことができます。




どうすれば、深部体温を下げることができるのか?




それは、体を温めて表面温度を上げることが効果的です。





体の表面温度が上がると体の深部では体温を

下げようとして熱を放出するので、

深部体温が下がります。


こたつに入っていて眠気に襲われたこととか

ありますよね?




これも深部体温が下がっている為、

体が勝手に眠る準備を始めているのです。





なので、体を冷やすことは避けましょう。

表面温度は下がりますが深部体温は上がるので、

眠れなくなります。






ここで注意事項も言っておきます。



体を温めすぎるのも良くありません。




例えば、就寝前にぬるめのお湯につかるのは

良いことなのですが熱いお湯につかってしまうと

かえって心身を興奮状態にしてしまいます。




そして、眠りを浅くしてしまうということです。






他にも工夫する方法はあります。



・夕方に軽いジョギングをする



・部屋を暗くする。



・携帯、テレビなどの液晶を避け

目を休める。



・就寝前にストレッチ、マッサージをする。



・枕などを自分の合ったものにする。





このようなことが深部体温を下げるために

必要なことです。




これでスイッチを切り替えることができます。

最近寝つきが悪い方は実践してみましょう。






読んで頂きありがとうございました。