今日は、旧正月。
中国では、春節といい派手にお祝いをします。
この時期になると、中国人の観光客が大挙して来日しますが、
それはお正月休みだから。
日本でも明治6年の改暦以前は、旧正月をお祝いしていました。
改暦以降は、現在の1月1日を正月としています。
旧正月が過ぎると、二十四節気の立春があります。
旧正月は毎年変動しますので、2038年には立春と同じ日になります。
もっとも縁起が良い日とされているようです。
1月1日も旧正月も立春も同じように1年の始まり。
私が占いで良く利用している九星気学は、
立春が1年の始まりで、運気もこの日を境に
新しい運気となります。
2017年立春以降の年盤は上記のようになります。
一白水星が中宮に回座していますので、
この星の象意が強くあらわれる年となります。
一白水星は文字通り水の性質があります。
気学では、水は陥る、険しいなどを意味します。
易では、落ち込む、隠れる、苦労する 悩むなどに意味があります。
あまり良いイメージではありませんが、
流動的ですが、芯はしっかりとしています。
9年前にはどのようなことがあったかというと
世界の経済が震撼したリーマンショックがありました。
アメリカ大統領選で黒人初の大統領が誕生しました。
18年前光市母子殺害事件や桶川のストーカー殺人事件など
日本中を震撼させる事件が多発しています。
神奈川県警の不正なども明るみになった年です。
それから現ロシア大統領のプーチンが大統領代行を務めたのもの
この年になります。
ある意味、世界が流動的になる切っ掛けの年なのでしょう。
その流れに逆らうか、それともその流れに上手く乗るか
それによって、それぞれの人の運勢もまた
左右されることになりそうです。