”以前の治療院では肩身が狭かったんです!”
と、患者さん。
昔ながらの鍼灸院には、おじいちゃん、おばあちゃんが
たくさん来院してます。
鍼灸院に来る患者さんの8割以上は、運動器疾患。
なので、ごく普通の鍼灸院にいくと、捻挫をした若い人や
腰痛や肩こりでくる中高年、慢性疼痛でくるお年よりがほとんど。
なので、一見健康そのものの若い女性が行くと
怪訝な目で見られるようです。
最近になって、都心を中心に不妊症や婦人科疾患をメインに
治療をしている鍼灸院が増えてきましたが、
それでも、ごく少数。
病院でも肩身の狭い思いをして
鍼灸院でも肩身を狭い思いをしては
行き場を失ってしまいます。
そのような思いをしないためにも
女性が行きやすい鍼灸院が増えて欲しいですね。